金山城(かなやまじょう)

金山城の基本情報

通称・別名

平井金山城、平井詰城

所在地

群馬県藤岡市下日野金井平209-5(金山城址公園)

旧国名

上野国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

上杉顕定

築城年

文正2年(1467)

主な改修者

主な城主

上杉氏

廃城年

遺構

曲輪、井戸跡、虎口、土橋、石積

指定文化財

県史跡(平井城・金山城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

平井城(群馬県藤岡市)[1.3km]
一郷山城(群馬県高崎市)[2.7km]
藤岡城(群馬県藤岡市)[6.0km]
真下城(群馬県藤岡市)[7.1km]
山名城(群馬県高崎市)[7.3km]

金山城の解説文

金山城(かなやまじょう)は平井城の背後の山(山頂の標高は331メートル)にあった詰城で、同じ群馬県の太田市にあった金山城と区別して平井金山城と呼ばれることがある。群馬県指定史跡。

金山城の一部分では発掘調査が行われ、石積み(裏込めがないため石垣ではない)が検出された。

平井金山城は史料に出て来ないが、今のところ山内上杉氏の重要な拠点であったと推測されている。

金山城の口コミ情報

永眠武蔵守釋 葱進様[2016年03月26日]
小学校向かいに駐車場があり、そこには簡易トイレ・自販機・概要図があります。(パンフレットは平井城と一緒になったものが平井城址公園に置いてあります)
登城口から先は案内板や赤い杭・ピンクリボン等の目印があり、それらを頼りに登るのがよいでしょう。急坂や倒木があるので軍手と滑りにくい靴は必携です。
要所要所(堀切や土橋等)には案内碑があります。また物見台や主郭・井戸曲輪には解説板もあり、主郭・井戸曲輪には避難小屋(休憩所)もあります。

自分は駐車場~物見台の急坂をまともに降りる自信がなかったので、登城後は主郭~井戸曲輪~鈩沢~県道~駐車場の周回コースで歩きましたが、歩き易さを考えるとこのルートで正解だったようです。

【豊】音みく中務少輔闇サガン様[2016年01月23日]
本日昼間に登城してきました!

かなり道が険しく、物見台から雪が積もっていたので滑りまくりました

ひとりもんの副将軍様[2015年09月23日]
今日の訪城では、
駐車場から本丸まで頑張って20分、
本丸から井戸までのんびりと20分、
井戸から櫃岩まで連続する蜘蛛の巣を破りながら20分、要しました。

帰りは、来た路を獣の気配に怯えながら全力疾走で30分でした。

まー宮内卿様[2015年05月04日]
先人の方の言う通り登山口にある駐車場に停車後に登りました。水の手曲輪に行ってから別の登城口に行こうとピンクのリボンを目安に下山しようとして迷ってしまい途中ゴルフ場のコースに出てしまい再度山の中へ。途中雨も降ってきてなんとか元の場所に戻ってこれました。登るのが大変でも元来た道を行くのが無難です。

⛫武蔵の謙様[2014年04月28日]
藤岡歴史館の方にお尋ねしたところ、登城口近くにある石積みや中腹にある石積みは城の遺構ではないそうです。

昔炭焼き小屋がありその跡のようです。

城の遺構としては物見台から主郭までの登城路には複数の虎口があり、横矢が掛けられるようになってます。

また井戸曲輪にある岩盤を削り出して造られた水を貯めておく施設が珍しいかと思います。

櫓門跡にある石積み遺構
はこの城の一番の見所です。


大奥御台治部少輔むぎ様[2014年01月18日]
登山口に駐車場あり。竹林を進むと低い石垣があります。急な山道を登ると物見台や、曲輪、堀切が見られ、更に登ると本丸に到着。井戸の跡も見られます。山道は急で狭く落ち葉で滑りやすいので注意が必要です。

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