片脇城(かたわきじょう)

片脇城の基本情報

通称・別名

所在地

福岡県宗像市田島字本村

旧国名

筑前国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

宗像清氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

宗像氏

廃城年

遺構

曲輪、堀切、竪堀

指定文化財

再建造物

なし

周辺の城

許斐山城(福岡県宗像市)[5.8km]
蔦ヶ嶽城(福岡県宗像市)[7.5km]
岡城(福岡県遠賀郡)[9.4km]
立花城(福岡県福岡市)[16.4km]
猫城(福岡県中間市)[16.6km]
山鹿城(福岡県遠賀郡)[16.9km]
御飯ノ山城(福岡県福岡市)[19.2km]
笠木城(福岡県宮若市)[19.4km]
名島城(福岡県福岡市)[21.3km]
直方陣屋(福岡県直方市)[21.9km]

片脇城の口コミ情報

2022年01月24日 大内周防守毛利
宗像氏貞公墓所[片脇城  寺社・史跡]



宗像氏貞公墓所。墓石は礫岩のため読めず、側面に微かに天正、の文字があるそうですが読めず。そのため建立年月日すら不明。近くの承福寺には宗像氏貞公の位牌があります。

承福寺は宗像氏貞の父、宗像正氏の供養を行ったところであり、また承福寺には宗像氏貞肖像画もあります。

宗像氏貞公墓所には、重臣である占部貞保の墓や宗像氏貞の生涯を綴った記念碑も建っており、毎年3月4日に墓前祭が行われるそうです。

宗像郡域の石造物を調べると花崗岩、泥岩、凝灰岩と加工しやすく風化もあまりしない石材を使っているのに対して、宗像氏貞公墓石や山田事件の被害にあった山田局や菊姫、侍女たちの墓石は線刻しづらく、風化しやすい礫岩を使っているのはなぜだろうか?よくみると海の砂利らしいものが混ざっていることから宗像氏の本拠地の大島からわざわざ運んで墓石にしたのであろうか?また宗像氏貞公墓所のある鐘崎地区は海上交通の難所で宗像領の奥まったところで、なおかつ船を作っていたとされる地域(宗像市史より)なので宗像氏と縁の深い地域であったことが推測される。

アクセス
東郷駅から鐘崎行きのバスは出ていますが、道の駅や宗像大社、山田増福院、白山城や蔦ヶ嶽城の近くは一切通りません。宗像氏貞公墓所から宗像大社までは歩くと1時間かかるので、墓所最寄りの承福寺に車で行くのがベストです。海の道むなかた館ではレンタサイクル(クレジット払い)が利用できるのでこれを使っても良いかと。

写真
①正面②裏③右側面④左側面

片脇城の周辺スポット情報

 本丸跡(遺構・復元物)

 宗像氏貞公墓所(寺社・史跡)

 駐車場(駐車場)

 登山口(その他)

 駐車場入口(その他)

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「ニッポン城めぐり」 ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore