竜王山城(りゅうおうざんじょう)

竜王山城の基本情報

通称・別名

龍王山城

所在地

岡山県久米郡久米南町下籾

旧国名

美作国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

岸氏秀

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切

指定文化財

町史跡

再建造物

周辺の城

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竜王山城の口コミ情報

2020年09月17日 しおうまる美作守
伊勢畑城[竜王山城  周辺城郭]



美作国有数の土の城郭、伊勢畑城。標高249m、比高170m。城主は1504年、赤松左衛門尉家盛のち上野守と伝わる。
北より徒歩で林道を抜け城域へと侵入。城郭まではなだらかな道が続きとても歩きやすいが、釣り糸の様な女郎蜘蛛の糸には悩まされた。
さて、まず出迎えてくれたのは、堀切、竪堀、横堀のお決まり3英傑!残念なことに林道により一部埋められてはいるものの、その存在感は十分。
一歩曲輪に足を踏み込めば、東西240m、南北320mと、その城域の広大さにまず目を見張る。
西側面は南に向けて①土塁が綺麗に曲線を描く。と思いきや、各郭の殆どが土塁に囲まれていることが分かるのは、もっと先のお話。
西の土塁に沿って南へ移動。縄張り図がなければきっと見つけられなっかた②石積み。専門家の皆様に感謝したのは言うまでもない。
その先は西北の曲輪Xと南の曲輪Ⅶ間に位置する、緩急のある広い空間。ここで土塁が途切れる。下方を見ると傾斜が一点に集中するかの様に③虎口(大手?)がある。近づいて上から見下ろすと食い違い虎口になっていることに気づく。
さらに南に行けば、こちらも堀切、土塁、桝形状の竪堀、横堀が複雑に絡み合い④横矢に狙われながら急な⑤切岸にぶち当たる。
その切岸に沿って侵入口付近へ戻ると、周囲を土塁で囲まれ横堀をあつらえた虎口に遭遇。ここから主郭まで、4つの曲輪を攻略しないと辿り付けないが、塀も柵もないので一気に駆け上がる。周囲は他にも竪堀が複数張り巡らされいる。

参考文献:岡山県中世城館跡総合報告書、他

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