徳倉城(とくらじょう)

徳倉城の基本情報

通称・別名

徳蔵城、土倉城

所在地

岡山県岡山市北区御津河内

旧国名

備前国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

宇垣氏、遠藤氏(宇喜多氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、石垣、堀切、井戸跡

指定文化財

県史跡(徳倉城跡)

再建造物

説明板

周辺の城

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徳倉城の口コミ情報

石工集団EXPO23様[2017年01月03日]
徳倉城は高尾山から北へ伸びた山塊の先端頂部にあり、三谷川に面した標高232mの山頂に築かれて山頂の本丸を中心に南北の尾根と北東の尾根に曲輪群を配し、東へ伸びた尾根に出丸を設けている。本丸部分以外は階段状に五段の曲輪を配し、堀切によって遮断する一般的な中世山城の形態を成して本丸部分のみは高石垣が設けられている本丸は南北に長い曲輪で妙見堂が鎮座している石垣は東面に設けられており、坂虎口に対して横矢の張り出しがある南端には幅1m程の多聞櫓跡のような遺構があり、中央に階段が付いている、興味深い遺構は搦め手側にあり、鞍部から東の徳蔵神社に向かって降りる道沿いに堀底道のような空堀遺構が残っている。幅が狭い割に深さがあり、水が流れている形跡もない。案内板によれば500m程の規模で残され南側の尾根続きの部分を遮断できる規模である県道61号線沿いに案内板とパンフレットが用意されている大手道は案内板から西に向かって行き、三谷川沿いの旧県道付近に入口がありせまいが軽四なら進入し駐車出来る又県道沿いに路側帯があり駐車可大手から登り搦め手側から降りて来るのがベスト

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