大廻小廻山城(おおめぐりこめぐりさんじょう)

大廻小廻山城の基本情報

通称・別名

所在地

岡山県岡山市東区草ケ部1815

旧国名

備前国

分類・構造

神籠石式山城

天守構造

なし

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

不明

遺構

列石、土塁、水門

指定文化財

国史跡(大廻小廻山城跡)

再建造物

説明板

周辺の城

沼城(岡山県岡山市)[2.1km]
福岡城(岡山県瀬戸内市)[6.3km]
明禅寺城(岡山県岡山市)[8.3km]
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岡山城(岡山県岡山市)[9.9km]

大廻小廻山城の解説文

神籠石(こうごいし)または神籠石式山城(こうごいししきやましろ)とは九州から瀬戸内地方にみられる、石垣で区画した列石遺跡を呼ぶ。現状『日本書紀』、『続日本紀』に記載がない、遺構でしか存在を確認できない山城を指している。

岡山県岡山市に残る大廻小廻山城は、全国に16箇所あるこのような神籠石の1つで、国の史跡に指定されている。切石(きりいし、岩を割って作った石)による石積みを配列した列石などの遺構が残る。

大廻小廻山城の口コミ情報

石工【関ヶ原鑑賞】様[2017年07月09日]
大廻小廻山城は岡山県にある神籠石系山城で国指定史跡になっている鬼ノ城も同じ神籠石系山城です、大廻小廻山城跡は、総延長約3.2kmの土塁、版築と呼ばれる工法で造られた壁で囲まれており、これまでに一の木戸のほか、二の木戸、三の木戸と呼ばれる水門跡が発見されていますが、現在は草木に覆われて一の木戸しか確認出来ません、今後の整備をされる事を願います、神籠石系山城と朝鮮式山城と言うのは白村江の戦いで唐、新羅連合軍に敗れた倭国が同盟国の百済の将軍の指導のもと築城された城郭で九州と西日本に合計28ヶ所あるとされてます、文献に見える城は12ヶ所(朝鮮式山城)見えない城は16ヶ所(神籠石式山城)あり、基本的に山1つを防御施設としたもので、山の頂上付近を土塁・石塁で区画しており、大規模なものでは区画の外郭線が数キロメートルに及ぶ近年の発掘調査により両者の違いが必ずしも明確でなくなりつつあり、これらをして「古代山城」と総称される傾向にあります。

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