粟住山城(あわすみやまじょう)

粟住山城の基本情報

通称・別名

粟住城

所在地

岡山県真庭市蒜山東茅部

旧国名

美作国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、堅堀、帯曲輪

指定文化財

市史跡(粟住城)

再建造物

説明板

周辺の城

草幾山城(鳥取県倉吉市)[10.9km]
岩倉城(鳥取県倉吉市)[17.7km]
江美城(鳥取県日野郡)[18.1km]
高田城(岡山県真庭市)[19.2km]
船上山城(鳥取県東伯郡)[20.3km]

粟住山城の解説文

立地
東茅部地区粟住集落の西に位置する独立峰上にある。標高は約605メートルで、粟住川の右岸にある。旭川流域を広く眺望する。城山とも呼ばれている。

縄張
集落の背後の山上に主郭を構え、周囲の尾根伝いに曲輪を配した縄張りとなっている。幾つかの頂部を城域に取り込み広い城域を校正する。要所に堀切を配する。曲輪には横掘状の帯曲輪や土塁などがみられる。

城史
「作陽誌」は「粟角山」として、真島郡東茅部村にあり、高さ8町、横11町、松が鬱蒼とし、津山城の粟角矢倉はこの山の材木で造ったとされ、粟角の東北の山と間屋山にはともに昔の人の陣跡がありと記す。「美作鏡」は「粟角山城」とする。『日本城郭全集』は「粟住城」とし、『川上村史』は平面図を載せる。

文献
「作陽誌」、「美作鏡」、『真庭郡誌』、『美作古城史』、『日本城郭全集』真庭郡1、『日本城郭大系』831、『川上村史』、『改訂岡山県遺跡地図』川上186、『蒜山の文化財』

情報提供:真庭市教育委員会生涯学習課

粟住山城の口コミ情報

なつりん河内守様[2015年06月15日]
真庭市役所から起点に県道65号線から56号線は準酷道です。尚且つ、au Androidのアンテナはたちません。ここは素直に国道か米子道で攻略を!

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore