葛下城(くずかじょう/かずらのしたじょう)

葛下城の基本情報

通称・別名

所在地

岡山県苫田郡鏡野町山城

旧国名

美作国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

大河原大膳大夫

築城年

不明

主な改修者

主な城主

大河原氏、中村頼宗

廃城年

遺構

曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、竪堀

指定文化財

町史跡(葛下城跡)

再建造物

碑、説明板

周辺の城

岩屋城(岡山県津山市)[5.8km]
西屋城(岡山県苫田郡)[7.6km]
院庄館(岡山県津山市)[7.7km]
神楽尾城(岡山県津山市)[9.7km]
津山城(岡山県津山市)[12.3km]
医王山城(岡山県津山市)[16.5km]
高田城(岡山県真庭市)[17.4km]
竜王山城(岡山県久米郡)[22.0km]
矢筈城(岡山県津山市)[22.3km]
粟住山城(岡山県真庭市)[24.7km]

葛下城の口コミ情報

2021年04月29日 とある作州の織部正あの牛
縄張図の説明板[葛下城  碑・説明板]

葛下城へ向かう道中、県道82号線沿いに設置されています。

2021年04月23日 しおうまる美作守
小田草城[葛下城  周辺城郭]



中国道院庄インターよりR179を車で北上すること約15分。岡山県苫田郡鏡野町馬場の町指定史跡小田草城です。
小田草神社裏が登城道で、3台分ほどの駐車スペースがありましたがやや狭です。
こちらの神社の梵鐘には、当地を支配した国人小田草城主斎藤二郎の銘が刻まれているそうですが、不覚にも存在をスッカリ忘れておりました。
地元の方に声をかけると、最近剪定したばかりのもう1つ東の尾根を上がれば?と教えて頂き正規登城道をスル〜
綺麗に草木が刈り取られていますが、道ではなく普通に尾根です。次第に急峻さが増してきますが所々掴まる枝がありません。必然的に4本の足をフル活用します。まさに山城を攻める!とはこう言うことだな~と、矢玉が飛んで来ないだけ気楽なものです。
下から見上げるとルート上がやや藪化して来ます。これほど藪を待ちわびたことが今まであったでしょうか⁉︎草木を持ち潜り抜け、東先端の曲輪にたどり着きました。曲輪3面が続いていますが最後方の曲輪に土塁を設けている箇所からまたもや切岸w一気に駆け上がるとそこは主郭でありました♪

主郭は周囲3方向を約1m程の土塁で囲んでいます。北に向かう尾根上には3重堀切を確認しました。木々が倒れ荒れてる感はありますが雰囲気は十分堪能できます。進路を南に向けますと、両端に浅い空堀を設けている一段高い曲輪がありました。この周囲の山城では見かけない造りです。(自分が知らないだけかも~)
危なーい❗️お連れ様絶叫〜よく見ると薄茶色の腐った木と同化している……マムシ😱
間一髪あぶね~あぶね~💦今日からこの空堀を蝮掘と呼んで、注意を呼びかける活動を致しますw
小田草城の石碑のある視界が開けた曲輪に着きました。ここでは集落の人達が毎年初日の出を拝むのだそうです。
下方に視線をやると登城道が見えて来ました。この道沿いに展望台まであと65mの看板がありますが、その裏手には幅約10mのV字状の堀切がありますよ~見落とし注意です。
お帰りの際には、疲労回復に期待☆ぶんぶんファクトリーの、はちみつ入りジェラートお勧め🐝〜♪

【フォト一覧】
左上より
①小田草神社にある説明版
②登城道お隣の尾根上
③主郭土塁
④主郭北、三重堀切の内の一条
左下より
①勝手に命名、蝮掘!
②地域住民憩いの曲輪
③小田草城碑
④南尾根上の堀切

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