敏満寺城(びんまんじじょう)

敏満寺城の基本情報

通称・別名

所在地

滋賀県犬上郡多賀町敏満寺(多賀SA)

旧国名

近江国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

久徳氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

勝楽寺城(滋賀県犬上郡)[3.3km]
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彦根城(滋賀県彦根市)[7.0km]

敏満寺城の口コミ情報

若狭守次郎吉1104備中様[2016年10月06日]
敏満寺城は天台宗の城郭寺院である。

現在は名神高速 多賀SA上り(ガソリンスタンド側の公園)に土塁や曲輪、櫓台、空堀の遺構が残っている。公園入り口付近(喫煙所右隣)に案内板がある。レストランを挟んで公園とは反対側(トイレ付近)には切岸らしき斜面がある。SA下りにも一部土塁が残っている。

また、SA下りの近くにある胡宮神社境内にも土塁の遺構が残っているらしい。

ポリタンク大和守様[2012年07月01日]
多賀SAは上りと下りを行き来する歩道橋があるので、下りからでも見学に行くことができます。

古楽侍従広家様[2011年08月02日]
今は名神上り多賀SAになっています。久徳氏が六角氏の家臣であり続けたのに対し、高宮氏は浅井氏に味方し、その関係で久徳城は高宮氏に攻められて落城します。
この時に久徳城と共に敏満寺城も落ちました。
『浅井三代記』では高宮氏と久徳氏の戦いを結構丁寧に描いていて、この二氏の確執がどれだけ深かったかを今に思い知らせている気もしますし、そのような伝承も幾つか残っています。
城跡である多賀SAでは虎口あたりが駐車場になっていて、土塁の様子がよくわかります。

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