真鍋城(まなべじょう)

真鍋城の基本情報

通称・別名

大津城

所在地

大阪府泉大津市神明町6

旧国名

和泉国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

真鍋氏

築城年

南北朝時代?

主な改修者

主な城主

真鍋氏

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

石碑

周辺の城

綾井城(大阪府高石市)[3.6km]
伯太陣屋(大阪府和泉市)[3.8km]
貝吹山城(大阪府岸和田市)[5.1km]
岸和田城(大阪府岸和田市)[5.9km]
家原城(大阪府堺市)[7.3km]
稲葉城(大阪府岸和田市)[8.8km]
小谷城(大阪府堺市)[9.0km]
積善寺城(大阪府貝塚市)[9.3km]
松尾寺城(大阪府和泉市)[9.7km]
堺城(大阪府堺市)[10.2km]

真鍋城の口コミ情報

2020年01月13日 天道加賀守早雲
真鍋城

先達様も書かれている通り遺構などはなく泉大津・南溟寺に城址の石碑があるのみ。
別名・大津城 吉川英治文学新人賞・本屋大賞を受賞した「村上海賊の娘」(和田竜)の登場人物・真鍋七五三兵衛(しめのひょうえ)貞友・貞成が城主だったらしいです。
貞友は第一次木津川合戦で織田に従軍し本願寺・毛利・村上水軍を相手に奮闘するも戦死。
後継の嫡男貞成も水軍を率いて、織田・豊臣・福島正則に属し、最後は初代紀州徳川藩主徳川頼宣の家臣となり89歳で逝去したそうです。
城遺構ではありませんが、南溟寺では伯太藩渡辺家の墓所や田の神サ(たのかんさ)というほのぼのした石像が拝見できます。
お寺の西側には浜街道と呼ばれる道があり、歴史ある建物が点在しています
駐車場2台・近くにコインパーキングもあります。


2014年02月27日 和泉守と→18
真鍋城

元は南北朝時代、楠木正成の侍大将の真鍋氏が築城。現在は浄土宗南溟寺。
遺構などはなく、石碑がある状態。

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「ニッポン城めぐり」 ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore