朝比奈城(あさひなじょう)

朝比奈城の基本情報

通称・別名

朝比奈城山、南谷城

所在地

静岡県御前崎市下朝比奈

旧国名

遠江国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

朝比奈氏、曽根氏

廃城年

遺構

曲輪、堀切、井戸

指定文化財

再建造物

周辺の城

相良城(静岡県牧之原市)[5.4km]
黒田代官屋敷(静岡県菊川市)[7.2km]
菊川城館(静岡県菊川市)[8.0km]
高天神城(静岡県掛川市)[11.1km]
勝間田城(静岡県牧之原市)[13.1km]
小山城(静岡県榛原郡)[16.0km]
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掛川城(静岡県掛川市)[17.7km]
諏訪原城(静岡県島田市)[17.7km]
馬伏塚城(静岡県袋井市)[20.4km]

朝比奈城の口コミ情報

2021年09月09日 左近衛中将かめかめ
八幡平の城[朝比奈城  周辺城郭]



車は、想慈院の駐車場に停められます。駐車場には案内板があり、縄張り図も確認できます。これを見ると大手か搦め手かどちらから攻めるか迷ってしまいますが、私は大手から登りました。
遺構はかなり良好に残っているので、土の城が好きな方は特にオススメです。

写真1:本郭(八幡平)北の堀切8(写真2の縄張り図による)
写真2:本郭の北にある副郭(仮)への侵入を防ぐ堀切2。
写真3:副郭西の大堀切。縄張り図では、堀切3。
写真4:違う角度から見た堀切2。
写真5:本郭に設置されている縄張り図
写真6:副郭東の堀切。横堀Cと接続してます。
写真7:本郭東の横堀Aからの堀切。
写真8:本郭南の二重堀切。

井伊家臣新野さんの居城で、後に武田が改修し、現在見られる遺構になったとのことです。

2021年09月08日 左近衛中将かめかめ
舟ヶ谷城[朝比奈城  周辺城郭]



【駐車場】
登城口手前まで行くことはできますが、ムリ攻めすると痛い目に遭う可能性あります。私は小心者ゆえ、少し離れた空きスペースに停めました。

遺構は、特に堀切が素晴らしいと思います。近くへ訪れる機会がある方は是非。

写真1:主郭西の4号堀切。深さ鋭さに驚愕。階段があって良かった。
写真2:主郭北の6号堀切。
写真3:主郭北の5号堀切。
写真4:北曲輪。現在の遺構では、唯一兵を駐屯できる曲輪
写真5:ちょっと浅めの7号堀切。
写真6:1号堀切。登城から5分でお目にかかれます。
写真7:3号堀切。
写真8:2号堀切。

2021年07月23日 左近衛中将かめかめ
天ヶ谷の城平[朝比奈城  周辺城郭]



【駐車場】
神明神社横に停められます。少し歩きますが周辺の雰囲気を楽しみつつ城郭を目指しましょう。

ここから攻める場合、切通しを進んだ後、主郭北の曲輪から入ることになります。堀切、虎口、横堀など良好な状態の遺構を見ることができます。

写真1:切通し
写真2:主郭北の堀切
写真3:主郭にある縄張り図!
写真4:二の郭南の虎口
写真5:二の郭南の虎口を出て西の尾根にある連続堀切と土橋
写真6:・・・思い出せない。二の郭南の虎口を出て東の尾根の堀切だったような。
写真7:二の郭東の堀切
写真8:主郭西の横堀

2021年07月22日 左近衛中将かめかめ
釜原城[朝比奈城  周辺城郭]



【駐車場】
県道85号から少し入った所に専用駐車場あります。

駐車場から道なりに500m程で二の曲輪へ到着します。二の曲輪付近は多少改変されていますが、遺構は良く残っています。

写真1:二の曲輪付近にある虎口のような遺構
写真2:本曲輪西の堀切
写真3:本曲輪北尾根・・・狭い
写真4:本曲輪付近にある縄張り図
写真5:本曲輪北東にある堀切
写真6:本曲輪から出曲輪間にある土塁
写真7:本曲輪、二の曲輪間の堀切
写真8:本曲輪北の堀切

2021年02月21日 オコジョ中務少輔
舟ヶ谷城[朝比奈城  周辺城郭]



駐車場があるようなサイトもありますが、実際に行くと車両進人禁止(この記述になっています。)になっていて車を止める所はありません。車は近くの天ヶ谷城の駐車場に止めて行くと良いです。
見所は堀切です。堀切が明瞭に残っています。本丸は砕石で消失しています。本丸のあった所に行くと細尾根になっていて危険です。

2021年02月21日 さあさ上総介甲相駿三国同盟
天ヶ谷の城平[朝比奈城  周辺城郭]

遺構に行き着くまでは急な坂道を行くことになりますが、苦労するだけのことはあります。規模は小さいながら、しっかりとした意遺構が残る主郭と二の郭、そして堀切。ほぼ登山ですのでスニーカーではなくトレッキングシューズ推奨です。

2021年02月21日 さあさ上総介甲相駿三国同盟
舟ヶ谷城[朝比奈城  周辺城郭]



本郭が砕土により消滅してますが、とにかく堀切がすごいです。堀切が唯一にして最大の見所といっても過言ではないかと思います。

2020年09月04日 龍馬備中守【】
八幡平の城[朝比奈城  周辺城郭]



静岡県の御前崎市にある八幡平の城♪

八幡平の城の詳細は不明です☆この地の土豪である新野氏の居城だったと推定されてます♪

大きな歴史詳細は不明ながら武田勝頼が高天神城への軍道の抑えの城として改修します♪もう武田好きなら一眼で武田の城だ♪って判ります♪かなりテクニカルな縄張りに驚きました♪本郭周辺はコンパクトながら力強い♪連続する堀切に馬出しなど武田氏独特の甲州流築城術を確認する事が出来ます♪良い城〜♪

高天神城が落城すると共に廃城になったと考えられてます☆

2020年07月22日 大隅守
八幡平の城[朝比奈城  周辺城郭]

想慈院の駐車場に停めます
遺構は良子に残ってます。

2019年12月05日 千閑斎【】
朝比奈城

城廻りを始めた時から気になっていた城です。朝比奈城ときたら藤枝ですから…それで少し調べてみました。牧野原台地が張り出した尾根の先端に位置する標高86.1mの山城です。遺構は山頂の主郭と若干の削平地から構成される単郭式山城で若干の堀切や小さな土塁などが残されている。北側には居館跡があるようです。
城主は曽根孫大夫長一(ながはる)天正二年高天神城落城後大須賀家組付となる、本家は後に紀州和歌山藩士となったと伝えられる。

2019年11月06日 
朝比奈城



口コミが一つもなかったので、ちょっと気になり行ってみました。
藤枝にも、朝比奈城があるみたいですが、
御前崎市の方が整備はされてないみたいで、
今回、ナビを設定しましたが、
登城口は見つかりませんでした。
そこで調べたところ、
ナビの住所は静岡県御前崎市下朝比奈1721が登城口辺りで、冬がお薦めだそうです。
駐車場も、道の広めのところに、邪魔にならないようにと書いてありました。

朝比奈城の詳細は定かではありませんが、小笠原与八郎長忠の家臣である曽根孫太夫長一の居城と伝わっています。長一は高天神衆のひとりとして、武田勝頼が高天神城を攻めた際には本丸に入って守備しましたが落城後は大須賀康高に仕えたようです。現在城址には堀切などの遺構を確認することができるようです。

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