勝間田城(かつまたじょう)

勝間田城の基本情報

通称・別名

所在地

静岡県牧之原市勝田2160

旧国名

遠江国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

勝間田氏

築城年

応永年間(1394〜1428)

主な改修者

主な城主

勝間田氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、建物礎石

指定文化財

県史跡(勝間田城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

諏訪原城(静岡県島田市)[5.6km]
菊川城館(静岡県菊川市)[6.7km]
小山城(静岡県榛原郡)[8.2km]
相良城(静岡県牧之原市)[10.9km]
黒田代官屋敷(静岡県菊川市)[11.1km]

勝間田城の解説文

勝間田城は、現在の牧之原市周辺を本拠とした豪族・勝間田氏の本拠であった。

今川氏と対立した勝間田氏は、文明8年(1476)、今川義忠に攻められ、勝間田城も落城した。

現在、城跡はよく整備され堀切や土塁を確認することが出来る。

勝間田城の口コミ情報

こうひろ様[2018年05月20日]
茶畑にある出曲輪を抜け石碑から中世雰囲気が迎えてくれます。
戦国後期のニの曲輪・三の曲輪の土塁と大堀切
室町時代の本曲輪と南曲輪や東尾根曲輪群
一城で二種類構造比較出来ます。

さらに奥に進むとトレッキングシューズ向きの山道が有り、抜けると茶畑に出て真正面には静岡空港から離陸する旅客機も。
ここはガンガン行きたい人も楽しめます。

規模的にも丁度良く遠足を思い出します。
説明文や表示も整備されて、思いの外良い城でした。

青コアラ美濃守様[2016年04月07日]
麓に5台ほど止められる駐車場・トイレがあり、茶畑を見ながら10分ほど登ると城域に到着。
三の曲輪と二の曲輪を貫くように道があり、土塁が開口していますが、後世の破壊道のようです。
この城の最大の見所は、本曲輪から東方に伸びる尾根上にノコギリ状に入る五重堀切かと思います。真横から見られないのが残念ですが、一見の価値ありです。

泉地駿河守ばっかんまん様[2014年04月06日]
JR金谷駅から、車で20分ほど。静岡空港からも近いです。周辺は、山と田んぼばかりですが、城跡に行けば、曲輪や堀切が見れます。今川に滅ぼされた勝間田氏は、御殿場方面に逃げたそうで、御殿場には、勝間田や勝俣って名字が多いです。

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