大戸城(おおどじょう)

大戸城の基本情報

通称・別名

登城

所在地

千葉県君津市大戸見字城ノ作

旧国名

上総国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

里見義弘

築城年

不明

主な改修者

主な城主

里見氏

廃城年

天正18年(1590)

遺構

曲輪、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

久留里城(千葉県君津市)[4.6km]
金山城(千葉県鴨川市)[10.7km]
真里谷城(千葉県木更津市)[11.1km]
大多喜城(千葉県夷隅郡)[15.8km]
佐貫城(千葉県富津市)[15.8km]

大戸城の解説文

大戸城(おおどじょう)は、現在の千葉県君津市にあった城。久留里城の支城であったとされる。

築城時期は不明であり、伝承では里見氏の里見義実の築城とされているが、史実では同氏の天文年間の内紛(天文の内訌)の際に安房国を追われた当主・里見義豊が、上総国の有力領主である真里谷信清(武田恕鑑)から滞在先としてこの城を提供されて反抗の拠点にしている事から、真里谷氏を含めた上総武田氏あるいはその以前の領主によるものと考えるのが近年の考え方である。

小田原の役の後、里見氏は豊臣秀吉によって上総を召し上げられたために廃城となる。

大戸城の口コミ情報

カーネル様[2017年07月20日]
久留里線上総松丘駅から

電車が徐行する強風が吹く、大雨の日に行きました
駅の東にある国道410号を南下してから、小櫃川手前で右折して2分くらいのところに登山口があります

駅から20分くらいなのですが、城の場所を勘違いしていて、駅の西側からアプローチしたら、周囲は川が入り組んだ地形になっておりなかなか目的地に近づけず。さらに道に迷う
戻った道が通行止めで、さらに遠回りするなどさんざんな目に

結局1時間半かかって登山口にたどり着く
2分ほど登ると曲輪?な平場に祠があり、祠背後の山の裏に回ると大きな堀があります
見学は8分くらいで終わり、北上して上総松丘駅に向かう
道中のトンネルでは工事していて、交通整理のおじさんに「歩行者用通路は用意してるけど、本当に歩行者がきたのは初めてだ」と声を掛けていただいた

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore