由木城(ゆぎじょう)

由木城の基本情報

通称・別名

由木(柚木)氏館、大石氏館

所在地

東京都八王子市下柚木4(永林寺)

旧国名

武蔵国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

由木氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

由木氏、大石氏

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

市史跡(大石氏居館跡)

再建造物

石碑

周辺の城

平山季重居館(東京都日野市)[1.7km]
高幡城(東京都日野市)[4.0km]
片倉城(東京都八王子市)[4.1km]
横山党館(東京都八王子市)[5.4km]
小野路城(東京都町田市)[5.7km]
関戸城(東京都多摩市)[5.9km]
立川氏館(東京都立川市)[6.7km]
淵野辺城(神奈川県相模原市)[7.0km]
三田城(東京都国立市)[7.3km]
高安寺城(東京都府中市)[9.1km]

由木城の解説文

由木城は、由木氏館などとも呼ばれ、平安時代から鎌倉・室町時代に掛けて武蔵国の一大勢力であった武蔵七党のひとつ、横山党の城郭であったとされる。

現在の永林寺が跡地であったとされ、墓地の背後の丘に由木城跡の看板があり、境内には碑もあるが、遺構を確認することは出来ない。

由木城の口コミ情報

2020年11月26日 いれぶん織部正
松木屋敷[由木城  周辺城郭]



足利持氏家臣である松木師澄(松木七郎師澄)の屋敷跡で、現在は浅間神社です。社の位置が屋敷跡です。この辺りの開拓につくし、それ故に松木村と言われたそうです。周囲より一段高く、よく見渡せたであろうと思いました。

松木七郎師澄墓とされている宝篋印塔が今も残っていて、既に風化して読めなくなっていますが、「永和二丙辰年六月十四日(1376年6月14日)」と彫り込まれていたようです。

2020年11月26日 いれぶん織部正
大石やかた[由木城  周辺城郭]



大石定久の弟である信濃守宗虎(定基)が晩年に居住したと言われています。柏城主→ 滝山城信濃屋敷→大石屋敷です。墓もこちらにあります。大石やかた公園がありますが、これはただの麓で、大石屋敷跡は崖上にあります。

大石屋敷跡とされているのは当時の庭の木であるとされるさるすべりの木がある辺り。僅かに堀切らしい跡が残っています。私有地と思われる場所なので、迷惑はかけられません。農地中央の通路部分にある目印の木と、その木の位置から覗けるさるすべりの木附近の写真を入れておきます。

大石やかた公園にはトイレ等有りませんが隣接する富士見台公園にはトイレや50台分程(南北二ヶ所)の駐車場や児童遊具・見晴らし塔もあり、楽しめるようになっています

2016年05月30日 まー刑部卿
由木城

永林寺赤門前の駐車場に停め本堂まで進み左脇参道を進むと大石定久公墓(移築)があり墓地の中を進むと右手高台に由木城跡の看板が見えるのでその高台に上がると立派な石碑が建っておりその右手に大石定久公像がある。

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