鎌原城(かんばらじょう)

鎌原城の基本情報

通称・別名

所在地

群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原字丸

旧国名

上野国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

鎌原氏?

築城年

応永4年(1397)

主な改修者

主な城主

鎌原氏、羽尾氏

廃城年

元和元年(1615)

遺構

曲輪、堀切

指定文化財

村史跡

再建造物

碑、説明板

周辺の城

羽根尾城(群馬県吾妻郡)[6.5km]
松尾古城(長野県上田市)[19.3km]
真田本城(長野県上田市)[21.9km]
真田氏館(長野県上田市)[22.9km]
横尾城(長野県上田市)[23.3km]

鎌原城の口コミ情報

まー武蔵守様[2017年03月05日]
遺構は二の丸堀切が一部畑で埋め戻されていますが明瞭に残存。本丸・三の丸の各堀跡は畑に埋め戻されていますがお墓と反対側を見てみると堀跡の痕跡が見受けられます。鉄塔が二の丸に建てられて改変され遺構が壊されています。本丸に標柱や説明板があります。大河ドラマの影響で除草もされており見やすいです。
郷土資料館から徒歩20〜30分かかります。

まー武蔵守様[2017年03月05日]
先人が書かれた通りに嬬恋郷土資料館で地図と小冊子を手に入れる。資料館内でビデオ観ていたら職員の方から駐車場までの道がまだ凍結や雪が溶けきっておらず歩いていかれるほうがいいと提案。また実際に職員が駐車場まで運転してみた結果、車高のない乗用車は無理かと。職員の車はジムニー。郷土資料館駐車場を左手に出てすぐに矢印板(右手にある)を右折。ここから下り坂だが一部凍結。橋を渡り急角度による右折(数回切返し)このあたりまだ雪がのこってます。道路に雪がダンゴのように固まっていたため手前広い(車一台分)スペースに路駐し徒歩。歩いていくと右手に鎌原氏墓地があり『鎌原城三の丸追手口』の石碑があります。鎌原氏歴代の墓所のイメージを湧かせますが実際は末裔の鎌原忠司氏が平成5年6月に建立。また入口に六文銭が印されているのと同時に《霊城》と書かれた石碑有り。

牢屋見廻り同心マダオ様[2016年12月07日]
鎌原城は「吾妻川」と「うしろ沢」に挟まれた崖上にある梯郭式平城で南側から三の丸、二の丸、本丸、東曲輪、笹曲輪の五郭に分かれています。
三の丸南堀切の中央に食い違い虎口、本丸の北端に搦手口ですが明確な遺構は不明です。
鎌原氏は海野氏一族で下屋氏の末裔で下屋幸兼が鎌原に本拠を定めて鎌原氏を名乗ったのが始まりです。

嬬恋郷土資料館にて鎌原城の案内地図と小冊子があります。
リア攻めの際は見学されると良いかと。


あづお様[2016年08月13日]
城址入口看板の前のパン屋さんにあるクリームパンがおいしい♥

カーネル様[2016年07月30日]
我妻線万座鹿沢口駅

西へ進みすぐの信号笹平を左折し最初の1kmは登り。さらに進むと有料道路になりますが、見た目は一般道なので歩いても大丈夫です。たぶん

鎌原観音堂の駐車場を超えすぐ西武バスの鎌原観音堂前バス停があり、正面に鎌原城1.2kmの看板があります。ここまで30分。料金所手前なので、車も人も無料

坂を下り川を渡り、登り返したところに右に分岐があるので右折して登ると、左右が舗装、正面が未舗装路の十字路になるので右折

最初の鉄塔の足元に三の丸の標柱があります。駅からここまで40分

先に進むと二の丸・本丸です。鬱蒼とした林をイメージしてましたが、開けた土地で気持よかったです

往復で1時間45分でした

歩き計画されている方の時間目安になれば幸いです

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