小幡城(おばたじょう)

小幡城の基本情報

通称・別名

所在地

茨城県東茨城郡茨城町小幡

旧国名

常陸国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

小幡氏

築城年

応永24年(1417)

主な改修者

主な城主

小幡氏、大掾義幹

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、櫓台、腰曲輪、井戸

指定文化財

町史跡

再建造物

碑、説明板

周辺の城

飯沼城(茨城県東茨城郡)[3.4km]
湯崎住吉城(茨城県笠間市)[8.6km]
河和田城(茨城県水戸市)[11.5km]
松川陣屋(茨城県東茨城郡)[11.7km]
見川城(茨城県水戸市)[11.9km]

小幡城の口コミ情報

佐竹常陸介いわちん様[2017年04月16日]
あと、今から草や木々が増えてきます。暖かくなり、虫も増えてきて何ヵ所か刺されたので、(6~9月)はやめた方がいいかもです。

佐竹常陸介いわちん様[2017年04月16日]
土の城跡でここまで凄いとは!
土の城好きには、本当にたまらないですね♪

前々からの、ベテランメグラ~さん達の一筆やクチコミを拝見してまさにその通りでした。

少し離れたところから見ると、ただの森にしか見えませんが、入口付近から何となく迷いそうな雰囲気がありました。
圧倒的な6~10メートルクラスの土塁群からの深い空堀、攻め落とせる気がしません。案内板を見ないと、迷いそうです。
自分の見た、その辺のだいたいの土塁の高さはせいぜい、5~6メートルでしたので。

皆さんの凄いと言うことが、良くわかりました。
国指定にしてもらいたいくらいです。
やはり、車やバイクじゃないと不便だと思います。

立花飛騨守様[2017年03月13日]
すでに、4回訪れていますが、何回来ても、この城跡には、感動すら覚えます。

雑賀様[2017年02月17日]
必見です!
 
土塁と空堀の中世城郭がお好きな方には、
一見の価値どころではありません。
関東でもトップクラスではないでしょうか。
 
堀底道を進みますが各所の分岐、複雑な掘割の歪み、横矢が掛かっているため
先が見通せず迷路のよう。
 
両脇から迫り来る驚くべき高さの土塁の武者走り 、 
迷っていると頭上から瞬殺です、たぶん…いやきっと。
 
ここで戦うなら、城方が絶対良い。
 
遠景は変哲のない森にしか見えないけれど、
素晴らしい遺構が眠っている小幡城.足を踏み入れた途端タイムスリップ…

時折の百里基地からの爆音により、現実に引き戻されます。

高田山吹守道灌帰陣様[2016年10月08日]
堀底道がスゴイ以前、巨大なことは群馬県の箕輪城とにている。今までみてきた中世城郭としてはスゴイし広大だと思います。このような城跡が、なんと町指定の史跡だなんて。本当に穴場だなぁ。国指定でもおかしくない。是非、是非、行かれたし。箕輪城のように華々しい攻城戦がなかったからなのかな?☺早起きして来た甲斐があった。石岡、水戸間で新小幡というバス停で下車。ホテルの看板を目印にはいって行く道をあせらず気長に行けば到達します。

田上蔵人頭久兵衛様[2016年05月15日]
土塁が圧巻の迫力です。
入り口は畑の横に、車2、3台停められる茂みがコッソリあり、よく見ていないと通り過ぎてしまいます。
城跡にはトイレどころか建物も何も無いので事前に済ませておきましょう。


基本的には堀底を歩いて行く形になりますが、意図してか似たような分岐が多いせいか案内板通りに進まないと迷いそうになりますw

その辺りを考慮してか
よく見ると攻め難く守り易くするための工夫が随所に見受けられます。

土塁の縄張りを色々と考えさせられる、素晴らしい城跡だと思います。

あき常陸介様[2016年04月24日]
大きく育った木や竹が邪魔ではありますが、足を踏み入れ堀を歩いていると、タイムスリップしたかのような不思議な感覚に包まれました。

曲輪を仕切る堀や土橋、武者走りなどしっかりと残っており、茨城一素晴らしい城と言われているのもよくわかります。

行ったのは四月中旬ですが、薮蚊(?)の大群に囲まれました。刺されはしませんでしたが、これこら夏に向けて対策は必須だと思います。

尻啖え孫市下総守様[2016年04月04日]
城は人殺しの道具である。そのことを改めて思い起こさせる城である。深い堀底道を通って奥に入り込むとあたかも迷路に迷い混んだようだ。城内に誘い込んだ敵を土塁から正確に射抜く。雑木がなければ今でもそのまま籠城の役割を全うするだろう。風で竹の擦れる音が不気味に響く。城の外に出ると竹やぶのざわめきがはたと止まった。

昌幸左衛門督10/24下越様[2016年03月16日]
こんもりとした森に見えますが、
それぞれの郭が深い空堀に囲まれ、
攻め込まれても守りきれそうな感じがします。
一番外の郭は畑と高速道路になっていて当時の様子が残っていないのが残念。
空堀もさる事ながら、本丸の高い土塁にもびっくりしました。
廃城後400年経っているのに、ほぼ完全な状態で残っています。

村人 兼 土佐守の無隠様[2015年12月07日]
北にある香取神社から南に向かって進んでいくと入り口があります。

他の方も書いてあるように、夏は虫が居そうな感じです。
今時期ぐらいの方が丁度いいかも…

外から見るとただの森に見えますが、中に入ると迫力のある遺構が楽しめます。

土の遺構が好きな人は一見の価値があると思いました。

山縣左兵衛督昌景様[2015年11月22日]
東京方面から来る場合、公共機関で来る場合、最寄りバス停の新小幡まで来る石岡駅からのバスの本数がかなり少ないので、

石岡駅 8:40 → 新小幡 9:06
新小幡 11:20→ 石岡駅 11:50

のバスで折り返しました。
新小幡から小幡城までは片道徒歩で15分なので、90分程度の見学時間になりますが、充分満喫できると思います。

まー宮内卿様[2015年08月15日]
前日の雨でぐちゃぐちゃと思いきやそうでもなかったですが蚊はだいぶ居ました。また蒸し蒸ししてました。

内匠頭おかよの方@松戸城様[2014年09月14日]
蚊の襲来激しすぎ。夏以外がおすすめ!腐葉土で登りにくいですが変形武者走りに登ると、この城郭の希少価値がさらにわかります。

ひとりもんの副将軍様[2014年07月10日]
北東の空堀入口に2〜3台の駐車スペースがあります。ぬかるんだ空堀を案内に従って進むと本丸です。

尻啖え孫市下総守様[2012年06月26日]
空堀から城内へ入りますが、入った瞬間から中世から手付かずのままのかなりの高さの土塁に圧倒され、奥へ進み、本丸を目指しましたが、雨の後のぬかるみと藪蚊の真珠湾並みの奇襲にあえなく退散。次は、冬に来ようと決心して帰路につきました。夏のシーズンは、必ず藪蚊対策を。

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