武茂城(むもじょう)

武茂城の基本情報

通称・別名

所在地

栃木県那須郡那珂川町馬頭字馬場東他

旧国名

下野国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

武茂泰宗

築城年

1288〜1299年

主な改修者

主な城主

武茂氏、太田氏

廃城年

慶長7年(1602)

遺構

曲輪、帯曲輪、腰曲輪、物見台跡、土塁、横堀(空堀)、堀切、櫓跡

指定文化財

県史跡(武茂城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

神田城(栃木県那須郡)[4.0km]
烏山城(栃木県那須烏山市)[8.8km]
森田城(栃木県那須烏山市)[12.7km]
倉ヶ崎城(栃木県さくら市)[13.3km]
黒羽城(栃木県大田原市)[14.9km]
佐久山城(栃木県大田原市)[16.2km]
桑久保城(栃木県塩谷郡)[17.5km]
千本城(栃木県芳賀郡)[18.3km]
大田原城(栃木県大田原市)[18.6km]
乙畑城(栃木県矢板市)[18.9km]

武茂城の口コミ情報

2020年09月18日 水天一碧
小田野城[武茂城  周辺城郭]



小田野城は尾根の先端にある城です。
佐竹氏の一族、小田野氏の城でした。佐竹氏が水戸城に移った際に、ともに水戸へ移り、そのときに廃城になったそうです。
主郭を中心に小さな郭が重なり巡らされており、堀切やいくつかの堅堀(程よい藪で写真ではさっぱりわからず出していません)で守られています。
とにかく小さい城です。
ふもとの案内板の真裏に見える竹藪を直登して、よれよれになって辿り着いた主郭とその小さな土塁にはほっこりしました。縄張り図を見てはいましたがあまりの小ささに、ここは戦時の詰めの城なのかなと思いました。
ちなみに、西の堀切の先、縄張り図にない部分はひたすら尾根道が続くのみでした。

主郭南側がちょっとだけ凝った作りになっていて見所だと思います。現地案内版で城道とされている部分が段差をつけた三段の道に分かれていて、常に上から狙われるようになっていました。その道が辿り着く先は西側にある堀切の底になっており、小さなお城ながらしっかりと守る意図が感じられました。敵を誘導して仕留めるのを狙ってるんですが、城道に長い距離があるわけでも鋭さや激しい高低差があるわけでもなく、辿り着く堀底もめちゃくちゃ深いわけではない、だけど、この城のキルゾーンだと思います。
登ってしまえば、どこか和むかわいいお城でした。

ちなみに登場路は麓の案内板の右奥にあります。藪に見えますが、道がついていて、そこを歩くと、根古屋に出て、木の階段が付くところに出ます。竹藪直登は絶対に勧めません…。

2020年09月09日 龍馬備中守【】
松野南城[武茂城  周辺城郭]



栃木県の那須郡にある松野南城♪

畑の台館を居城としていた松野氏が後に居城とした城となります♪松野には畑の台館、松野北城とここがあり、松野氏関連の城が点在しています♪

宇都宮氏に属し那須氏と対立していた関係で孤立した松野氏は東方の佐竹氏との関係を深めました♪後に家臣になります♪その為、那須氏は何度かこの近辺に攻め込んでます♪しかし松野氏はこのエリアの山城に籠り耐え忍びました☆

佐竹氏が秋田に転封になると松野氏もそれに従いついて行きました♪

主郭を中心に主に南東へ伸びる尾根を加工♪
尾根筋を斬り込み郭を造ります♪特に南側の堀切は小規模ながら連続して尾根を遮断✨比較的、大きな北側の郭もまた同様に山肌を掘り込みます♪
大手側は二荒山神社からかな♪無数の段郭で構成♪
藪は凄いケドwかなり大きな規模の城郭に驚きました♪

2020年07月30日 水天一碧
高部館駐車場[武茂城  駐車場]

常陸大宮市美和総合支所から北へ向かい右手に龍崎工務店が見えたら曲がり角を左折。左手に大杉屋商店さんが見えます。その隣の広い空き地が駐車場です。
Googleマップにも大杉屋商店さんは出ていますし、迷うことはないはずです。駐車場は広く、奥にある立派な案内板の裏の山が高部館になります。   

駐車場から登城口を見上げると夏場は雑草が茂っていて、気が引けるかもしれませんが、気にせずに行きましょう。すぐに抜けられます。踏みならして抜けられます。
最初の雑草群を抜ければ、あとはサクサク行けますから、夏でも引き返さずにどうか攻城してください。
もちろん、一番映えるのは秋冬ですが、夏場でも城内の藪は薄めで、素晴らしい遺構を楽しめます。
地元の方たちのめちゃくちゃ熱い(しかもやりすぎない)手入れもあり、本当に見所満載です。

ちなみに、館なんて名前ですが、実際はなかなかの大城郭ですよ。

2020年07月01日 龍馬備中守【】
高部館[武茂城  周辺城郭]



茨城県の常陸大宮市にある高部館☆鎌倉時代に高部景義(佐竹義胤の五男)が築いたのに始まります♪その後は高部氏の居城として用いられました館と名前はなってますが規模的に戦国期の城郭です☆
武茂城の南、烏山城の間東に位置します♪
那須氏VS佐竹氏が争ったエリアです☆

那須氏率いる烏山城を牽制する為の城郭は街道を挟み両側の山中には幾つもの城郭、砦が築かれています♪広い主郭を中心に東側の側面はほぼ崖☆街道のある西側は土塁を配置し横堀、竪堀、腰郭を廻らせます☆那須氏の拠点である方向の北側も勿論、土塁と横堀を置きます☆横堀は三日月状になってます☆

2019年02月21日 栃木応援団下野守智ぞう
武茂城

武茂城から車で10分ちょいくらいにある、

御前岩物産センターでは、お土産も買えるしお食事も楽しめます。

ニッポン城めぐりやってる店長が打つ、手打ち蕎麦は絶品!!

フグ料理、うなぎ、イノシシ料理なども楽しめますー!

旅の思い出に是非お寄りください!

2015年10月23日 まー刑部卿
武茂城

先人の教えから広重資料館前の駐車場に停めました。また155段なる石段は先人の教えを破り登っていきました。手水舎のところで休憩し静神社拝殿前で2度目の休憩。そこから更に登り三ノ郭、薬研堀を渡りニノ郭だが藪酷く本郭との高低差がわからなかった。藪酷いが登城路は歩けます。その後鳥居を潜ると櫓台跡。堀跡を歩こうとしたらロープで遮っていたため帰路につく。

2015年06月30日 まさ宮内卿猛虎
武茂城

R294号線の那珂川町役場前に、安藤広重記念館、郷土資料館が有ります。その北側が城跡。駐車場・トイレ有り。
駐車場に武茂城の看板、石碑も有り。駐車場の西端に100段位の階段有り、其処を登ると静神社。奥に散策すると、鳥居あり(2の丸?)更に歩を進めると、横堀、その奥に本丸が有りそう。
郷土資料館には、武茂城全体のレプリカが有ります。
那須家から、宇都宮家が譲られ、其処に築城。宇都宮家の支城で有った。戦国期に佐竹との戦いに敗れ、佐竹家臣が入城、佐竹の秋田転封時に秋田に動向し、以後廃城となる。


2013年12月28日 まさ宮内卿猛虎
武茂城

失敗談を

武茂城場所確認で、那珂川町の公園(丘陵地)が有り、綺麗に整備されている場所が有ります。見るからに城趾公園の感じです。
其処を城跡と間違え写真を数枚撮影し、城の証拠写真を撮影の為、周囲を散策してました。
通りすがりの地元民に場所確認したら、『小学校の向こう側で上り口は、神社への石段が有ります、でも、上には何も有りませんよ』と。でも、行こう、何らかの証拠写真は有る筈だから。
自分の思い込みから、時間ロスの失敗談でした。

2013年03月10日 すかんぴん左馬助
武茂城

静神社の下にも車を停められますが、広重美術館の前に町の駐車場があります。
広くて無料の上にトイレも完備です。

登城は乾徳寺側に行くと小さな橋があり、その先に犬走りのような道があります。
そちらからでも三の丸に行かれます。
当時はそちらが大手だった、という説もあるそうですが、どうでしょう?

震災の時に地滑りのように崩れた箇所があり、地盤が緩いのでは?との心配があるそうです。

行かれる場合は自己責任で、くれぐれもお気をつけ下さい。




2011年08月04日 半日皇帝下野守
武茂城

現在、城跡には、静神社があります。

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