陣の森城(じんのもりじょう)

陣の森城の基本情報

通称・別名

小路(こうじ)館、芦刈城、徳島館、徳島城

所在地

佐賀県小城市芦刈町芦溝230(地図は説明板の場所を示す)

旧国名

肥前国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

徳島氏

築城年

鎌倉時代以前

主な改修者

主な城主

徳島氏

廃城年

不明

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

説明板

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陣の森城の解説文

陣の森城(じんのもりじょう)は佐賀県に存在した平城。

概要
小城市の佐賀平野に位置する。築城年代は不明だが、1979年の発掘調査では鎌倉時代や16世紀の遺物が多数出土した。九州千葉氏の一族である徳島氏が代々城主を務めた。徳島氏は後に有馬氏に属したが、江戸時代には小城藩士となった。

参考文献
角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典(43.熊本県)』、角川書店、1987年

陣の森城の口コミ情報

2020年03月27日 甲斐宗運
陣の森城

ちかくの福田寺で、陣の森城、肥前七城芦刈城の御城印と、坊主原の戦い(徳島盛秀×鴨打胤忠)の古戦場印があります。

2020年03月27日 甲斐宗運
陣の森城

写真の中に二枚、鴨打氏の芦刈城(宝泉寺)の掲示板がアップされています。徳島氏の陣の森城と混同してらっしゃるようですが、まったく別の城です。

芦刈城とは本来は、神代氏の肥前七城の芦ヶ里城です。豊臣秀吉の朱印状にあります。徳島氏の陣の森城も小城藩着到では芦刈城とあります。

鴨打氏の城が公に芦刈城と誤記されるようになったのは明治時代以降、佐賀藩がなくなり長崎県だった時代からです。

徳島氏の陣の森城は、芦刈町芦溝(小路)の農村公園にあります。

小城市は、そろそろきちんと芦刈城の名前を訂正してくれないと歴史ファンに迷惑ですね。

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