小国城(おぐにじょう)

小国城の基本情報

通称・別名

所在地

山形県西置賜郡小国町大字小国小坂町

旧国名

羽前国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

上郡山盛為

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

上郡山盛為(伊達氏家臣)、佐久間安次(蒲生氏家臣)、奈良沢主殿(上杉氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、土塁

指定文化財

町史跡

再建造物

周辺の城

上関城(新潟県岩船郡)[15.3km]
萩生城(山形県西置賜郡)[21.3km]
平林城(新潟県村上市)[25.4km]
小松城(山形県東置賜郡)[27.3km]
大葉沢城(新潟県村上市)[27.4km]

小国城の解説文

※この城郭は2020年4月6日に名称と位置が変更となりました。

小国城(おぐにじょう)は、出羽国置賜郡(現・山形県西置賜郡小国町)に存在した日本の城(平城)。

概要
江戸時代には米沢藩五支城の一に数えられて重臣が城主(のち役屋将)を務め、小国周辺を統治した。

遺構・復元施設
小国小学校(2001年より文部省指定の教育開発学校の小中高一貫校として大字岩井沢に移転)跡地となっていたが、今後の再開発を待つ状態にある。

南堀切 - 曲輪に設置された鉄塔の最上部に航空標識灯が随時点滅しており、日中でも遠くから小国城の位置を確認できる。
西の丸跡 - 土塁がL字型に残っている。
飯綱神社 - 往事の祠社が現存。

周辺施設・関連資料ほか
笹生代官屋敷 - 笹生広秀の屋敷跡。地域神の鳥居が残る。
小国享和絵図 - 享和2~3(1802-3)年作成の小国城下周辺図。鮮やかな赤色と翠で描かれた複数の絵図から成る
市野々宿・集落跡 - イザベラ・バードの「感じのいい勤勉な村」との感想が説明。集落は現在移転しており、「白い森おぐに湖」になっている。

小国城の口コミ情報

奥州王毘沙門天日向守乱丸さん[2012年05月17日]
最上川の土手から見て、堀跡らしきところに用水路、郭内には無数のハウス群その間に堀跡

三沢出羽守伊兵衛さん[2011年12月04日]
長福寺と並んだ八幡神社に説明板がありました。すぐ近くみたいですが、民家と田んぼで、城の遺構はわからないまま終わってしまいました。

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