小松城(こまつじょう)

小松城の基本情報

通称・別名

伊達番城

所在地

山形県東置賜郡川西町中小松

旧国名

羽前国

分類・構造

連郭式平城

天守構造

築城主

船山因幡守

築城年

鎌倉時代?

主な改修者

主な城主

船山氏、大町氏、桑折氏、牧野氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀

指定文化財

町史跡

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

洲島城(山形県東置賜郡)[7.0km]
萩生城(山形県西置賜郡)[7.9km]
舘山城(山形県米沢市)[11.1km]
米沢城(山形県米沢市)[12.3km]
中山城(山形県上山市)[19.3km]

小松城の解説文

南北朝期は長井広房の家臣・船山因幡守がおり、伊達市の侵攻後、大町修理亮貞継とかわる。更に明応3年(1494)に桑折氏になり、天文の乱(1542-49)後は宿老奉行・牧野久仲に与えられた。

元亀元年(1570)小松城の戦いがあり、また桑折氏に変わった。(川西町史)

館之内として外郭は残っているものの、公園として整備され、また戦後は中学校敷地として利用されてきた所である。その都度、道路拡幅や堀跡の埋め立てによって徐々に遺構は壊されてきた。平成4年に道路拡幅工事に伴い、土塁跡の調査を行ったところ、土塁は2度にわたり大きく造築されたことが分かった。伊達時代に入って城としての機能強化を図ったのではないだろうか。東西100メートル、南北250メートル程とみられる。土塁も一部残る。

情報提供:山形県教育委員会

小松城の口コミ情報

毘沙門天山城守乱丸様[2012年06月02日]
JR小松駅北の方向に見える林が小松城跡でゲートボール脇に駐車可能!

三沢出羽守伊兵衛様[2011年12月04日]
川西町の町内にあります。旧学校敷地が本丸跡と何かに書いてました。周囲の道路より小高く、土塁が残ってます。奥に新山神社があり、連郭の曲輪のようです。たぶん。

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore