猿沢城(さるさわじょう)

猿沢城の基本情報

通称・別名

所在地

新潟県村上市猿沢

旧国名

越後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

本庄氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

本庄氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、畝状竪堀群

指定文化財

再建造物

周辺の城

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猿沢城の口コミ情報

石見守きこりん様[2016年04月25日]
猿沢城…恐ろしく秘境感漂う名ですが、アプローチは極めて容易。日本海東北道の朝日まほろばICからすぐのR7号に道の駅朝日があり、その向かいが猿沢集落。集落の裏山が城跡。
本庄繁長が少年時代を過ごすなど、本庄氏の拠点であり、本庄城(村上城)よりこちらを本拠と見る向きもあるとか。それに相応しく、山麓居館から中腹の「福立」、ピークの「サルクロ」まで大規模な根小屋式城館となってます。しかし案内・説明皆無で藪も酷く、登城は難儀します。
集落にある神社の裏から入るとすぐに竹藪ながら巨大な堀に突き当たり、これを右に進むと、堀が切れた所に道があります。これを奥へ進んでゆくとやがて右手に尾根が見えてくるので、これに取りつき登ってゆくと福立。畝状阻塞が確認できます。福立の先はいくつかの堀切、郭を見ながら、藪を漕いで忠実に尾根を辿ってゆくと最高部のサルクロに到達します。敢えておすすめはしませんが、その筋のマニアなら楽しめる!?
道の駅は、食堂・物産館はもちろんのこと、温泉施設もあり、宿泊も可能。隣接してコンビニまであるので、この地域のリア攻めの良き基地となるでしょう。

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