高知城(こうちじょう)

高知城の基本情報

通称・別名

大高坂山城、河中山城、鷹城、高智山城

所在地

高知県高知市丸ノ内1

旧国名

土佐国

分類・構造

梯郭式平山城

天守構造

独立式望楼型[3層6階/1601年築/焼失(火災)]、独立式望楼型[4重6階/1749年再/現存]

築城主

山内一豊

築城年

慶長8年(1603)

主な改修者

山内豊敷

主な城主

山内氏

廃城年

明治4年(1871)

遺構

曲輪、天守、御殿、櫓、門、石垣、横堀(水堀)

指定文化財

国重要文化財(天守等15棟)、国史跡(高知城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

潮江城(高知県高知市)[1.2km]
井口城(高知県高知市)[1.4km]
朝倉城(高知県高知市)[4.9km]
木塚城(高知県高知市)[6.8km]
介良城(高知県高知市)[7.8km]

高知城の解説文

QRコード掲示場所:「東多聞」の奥側(順路の一番最後)(有料エリア)
営業時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日・休業日:12/26~1/1

「志国高知 幕末維新博」地域会場。

江戸時代の建物が完全なまま残る全国唯一の名城!

土佐24万石を襲封した山内一豊によって創建されて以来、400年余りの歴史を有する高知城。見どころを教えてもらいながらガイドと巡って、重厚な“本物”の魅力に浸ろう。

高知城・天守や懐徳館(本丸御殿)、追手門以下15棟の建造物が国の重要文化財に指定される。

天守は、高さ18.5mの3層6階、屋根入母屋造り本瓦葺きの望楼型で、山内一豊(やまうちかつとよ)によって1603年(慶長8年)に築城されたが、城下町の大火で一度消失。

その後、1749年(寛延2年)に再建され、当時の息吹を今に伝えている。

企画展・イベント情報
7/14(金)~7/17(月・祝)
高知城夏のお城まつり

情報提供:高知県観光振興部観光政策課...

高知城の口コミ情報

織田修理大夫糀【関ヶ原鑑賞】様[2017年06月13日]
駐車場は追手門広場の高知公園駐車場か城西公園付近の100円パーキングになります。

追手門から見える天守を目指して進み本丸へ。本丸は天守・本丸御殿(懐徳館)をはじめ、多くの櫓が残っている。全国でも珍しい光景です。

高知城の近くにひろめ市場があり、高知の名産を食べ歩くことができる。
さらに先に進むとはりまや橋。

車かバス移動で月の名所桂浜。
浦戸城跡もあるが、なんといっても坂本龍馬像!
龍馬ファンならずとも訪れたい。

摂津守@Dr.stop酒様[2017年05月14日]
2017.5.7GW最終日の日曜9時前に車で到着しましたが、
当日は追手門から東に続く日曜市と重なり、
周辺駐車場は満車ばかりでした。
管理人によると、日曜は満車になることが
多いとのことで、追手前高校東側の駐車場に
駐車できました。
日曜に車で来城される方は、事前の下調べを。

無難に追手門から登城しましたが、
まずはその枡形の素晴しさと聳える天守、
苔生す石垣がよかったです。
門を潜り、三ノ丸や二ノ丸の横矢掛りの石垣は
荒々しい野面積に一部打込接になっており、
鉄門跡の打込接は修理済とのことでしたが、
堂々とした佇まいでした。

三ノ丸に発掘された長宗我部元親の石垣が観れます。
また、石垣の所々に石樋があり、計16ヶ所あるそうで、
水跡などからしっかり現役です。

詰門を通り、本丸に上がると本丸御殿と天守閣が見え、
料金払い、御殿➡️天守閣へと進みます。
わりと質素な造りですが、
急階段を上った望楼からはよい眺めです。

黒鉄門から下りて行きましたが、
野面積の石垣や天守外壁の忍返しなど下り道も
じっくり堪能できる城でした。

中務少輔おね様[2017年05月08日]
高知城観光ガイドさんに教えて頂いた情報です。
杉ノ段にある『一豊の妻(見性院)像』の横の枯れ葉の茂る木は柏の木で、山内家の家紋『三葉柏』の元になったと言われていて、枯れ葉を取らずわざとそのままにしてあるそうです。
理由は、翌年新芽が出るまで古い葉が落ちないので、子孫繁栄の象徴とのことでした。

大熊猫式部大輔慶太郎悌次郎様[2017年05月03日]
二の丸までの階段が舗装されて歩きやすくなりました。
でも、舗装しちゃっていいのかなぁ?

正宗兵部丞弾正様[2017年05月02日]
石垣を見上げながら、結構、数の多い階段を天守に向かって歩いて行きます。手前には杖の貸し出しがありました。やっとたどり着いたら次は天守閣の攻略が待っています。どこのお城もそうですが例外なくこちらも階段がきつい。私の前が妊婦さんだったので、見てるこちらもヒヤヒヤでした。

てっぺんでは少し外を歩けるようですが、高所が苦手な私は断念。屋内ながら好天に恵まれ風が気持ちよかったです。一通り上がって下りてからQR コードが天守閣の1階離れにあることを知りました。

まるき〜遠江守様[2016年01月03日]
外で靴を脱ぎ御殿より入城、100名城スタンプは天守御殿入り口券売所にて受付に声をかけると出してもらえます。御殿内は素足で回れる
天守内はスリッパを履くようになっているが滑りやすいので履かなくてもOK、
ですがこの時期足裏から凄く冷えます…

高知城の漆喰部分は土佐漆喰と言って塗った時は肌色っぽいのですが時間が経つと白くなっていくと言う性質のもの、施工の方法が他と全く違うとか…
姫路城と逆ですねぇ
後、天守一階部分の床に取っ手があり、床板ははめ込まれているだけになっている。床下収納、食料庫になっていたから…と言う事です。

現存天守を維持するのに不具合をみつけても直ぐに修理等はできず
あちこちからの査察や審議が行われ釘一本打つにしても相当な時間が掛かるらしいです。
見学するのにも壁を擦ったりしない様に相当気を使いました…

高知公園駐車場、普通車、軽自動車共に駐車料金は1時間360円30分増すごとに100円追加

駐車場から天守まで10〜15分程度です。

まるき〜遠江守様[2016年01月01日]
本日午後5時まで高知城天守は無料で見学できまーす。(=゚ω゚)ノ

志賀主計頭親次9/9九州様[2014年09月12日]
9/9AM登城。
やはり現存天守は見応えありです!が階段が急ですね(^^;)
土佐の波をかたどった欄間が象徴的でした。

清水若狭守龍親様[2013年11月29日]
 高知城の始まりは南北朝時代に築かれた大高坂山城とされます。戦国時代に入り土佐を平定した長宗我部元親が天正16年(1588年)に大高坂山城を修復し本拠としましたが3年後に浦戸城に移りました。 慶長6年(1601年)、関ヶ原合戦の功により、遠州掛川6万石の山内一豊が土佐20万石を与えられ初代土佐藩主となりました。一豊は長宗我部氏の浦戸城に入城しますが城下町を開くには狭いため廃城となっていた大高坂山に新しく城を築きます。2年後には本丸、二の丸が完成し浦戸から移りました。
高知城(旧名)大高坂山城・河中城・高智城
別名(土佐鷹城)

ばしこん様[2013年08月12日]
毎年この日はよさこい祭り全国大会。競技は城内で行われますので大変混雑致します。城巡り目的だけならこの日は避けた方がいいです。自分は逆にそれを狙って来ていますが、優秀な競技者にメダルを掛ける『ミス高知』のお嬢さん方が目当てです。

んな摂政な!マイリバ様[2013年08月09日]
天守閣に入りすぐ右手の部屋で冷たいおしぼりのサービスがあります♪
「高知家」からの何よりのおもてなしです(^-^)

左近衛大将M三郎様[2013年07月28日]
新説…高知城には、文化財の林立する本丸を除き、ところどころに喫煙所が設置されていますが、この喫煙所…知られないが含蓄のある視点場の目印になっているような…しかも、灰皿の位置が最良。すぐ脇には、ベンチや置石があって…失礼m(__)mして、それに上がると、さらに良し(・・;)…城好きの愛煙家の方が、こだわって配置されたのかも…感謝(^o^)/

それと…天守の追手門側のライトアップは、なんと(((・・;)…数百メートル離れた街中のビルから照射されているんですね…ビックリ(^o^)/

左近衛大将M三郎様[2012年10月09日]
日曜日、高知城は日曜市からの人の流れで賑わいます。観光客とともに追手門から二の丸を経て本丸へ向かうのも良いですが、城郭(石垣)ファンには、『杉の段』から北に反れ、杉木立の中の苔むした美しい『三の丸石垣』を経て、段を上がり裏側から『本丸建造物群』を見上げ、引き返して『二の丸下の銀杏並木』を通り三の丸へ。ここで『二の丸復元石垣』や天守、渡櫓を愛でたあと、天守下を巡って南側から本丸へ入る順路がお薦めです。少々、時間を要しますが、静かに『剛毅でひと味違う高知城』が味わえます。メインルートで写真撮影するなら、日曜日は、避けたほうが無難かも(⌒‐⌒)

春風十勝守世遊様[2011年09月16日]
追手門から入ったあと、そのまま石段の方に進んでしまいがちですが、一度立ち止まり左手を見てください。『高知城観光案内所』なる小屋があります。(ついでにコインロッカーも)
運が良ければ現地ガイドさんがいます。天守閣までを案内してくれますよ1人で行っても丁寧に案内してくれましたぜひ立ち寄ってみてください
百名城スタンプは天守閣受付・状態良好

加藤豊後守清正様[2011年08月31日]
全国にあるお城の中で、天守を含め完存するお城です。他に姫路城もあります。なかなか完存はないので、是非行ってみては?

左近衛大将M三郎様[2011年07月13日]
高知城は、高知市のほぼ中央に位置する独立峰に本丸と二の丸を並立させ、それを取り巻き階段状に郭を配置した平山城です。山上の郭は登城路正面に設置された城門状の櫓の二階部分を介し連結され、攻城時に誤って櫓を破壊すると、本丸への一方の攻め口を失う仕組みとなっています。本丸には、現存天守始め、建造物が保存状態良く残ります。追手門越しに東より望む景観がよく紹介されますが、個人的には、中段を西側に廻り真下から本丸の高石垣と林立する建造物群を望む景観がお勧めです。白壁の美しい、私がお勧めしたい城のひとつです

加藤豊後守清正様[2011年06月10日]
現存12天守の中では比較的新しいですが、共に唯一現存する御殿は必見です!
幕末の志士、坂本龍馬もここを出入りしてたのでしょうね。

加藤豊後守清正様[2011年01月20日]
書院と天守が一体になっていて、中は狭いものの、最上階の眺めは最高でした!

摂津守天酒閣様[2010年10月14日]
夜は紫のライトで照らされ妖しい感じが良かった!

tomm加賀守様[2010年09月13日]
すぐ近くにあるひろめ市場の明神丸で食したカツオたたき(塩)は目の前でワラ焼きしてる事もあって絶品でした

高知城の周辺観光情報

日曜市

高知のお城下、追手筋にて総延長1.3kmに渡って軒を連ねる全国でも珍しい巨大街路市。1日に約1万5,000人が訪れると言われている。

はりまや橋

「よさこい節」の純信お馬の道行で有名。江戸時代初期、土佐藩の御用商人の播磨屋宗徳と櫃屋道清が両家を往来するために設けた私設の仮橋が最初と言われる。現在は周辺がはりまや橋公園として整備されている。東側には、よさこい節のメロディとともに龍馬や桂浜が現れるからくり時計もあります。

駐車場:有料
交通アクセス:JR土讃線高知駅下車、徒歩10分
お問い合わせ:高知市観光振興課
電話:088-823-9457
E-mail:kc-150300@city.kochi.lg.jp
公式サイト:http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/39/harimayabashi.html

情報提供:高知市観光振興課
情報提供:高知県観光振興部観光政策課
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