建屋ウスギ城(たきのやうすぎじょう)

建屋ウスギ城の基本情報

通称・別名

建屋城、ウスギ城

所在地

兵庫県養父市建屋字ウスギ

旧国名

但馬国

分類・構造

連郭式山城

天守構造

築城主

大田垣氏?

築城年

14世紀?

主な改修者

主な城主

大田垣氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、竪堀、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

竹田城(兵庫県朝来市)[8.0km]
朝倉城(兵庫県養父市)[10.3km]
八木城(兵庫県養父市)[10.5km]
糸井陣屋(兵庫県朝来市)[11.8km]
白岩城(兵庫県養父市)[12.1km]

建屋ウスギ城の解説文

建屋集落の対岸にある尾根の標高256メートルに位置する。大田垣氏の居城とされている。

主郭から30以上の曲輪が築かれた大規模な山城で、土塁や堀切など見どころも多い。

建屋ウスギ城の口コミ情報

まるき〜遠江守様[2017年06月20日]
前回、開放禁止の柵と南側のルートも山壁に阻まれ諦めていた建屋ウスギ城探索のリベンジ!南側(金毘羅石碑)のある山壁を直登…スタートするが城から遠すぎて目標をロスト、違う山に登ってしまい引き返し。金毘羅宮からのルートは藪が多く道に迷いやすいと思われ。実は開放禁止の柵、害獣よけなので開けて入っても良いとの事、そして城の北側のコミセンに車を置いても良い(近隣の警察や住民の方に確認を取りました)柵は簡単に開きます、前回来た時よりも草が茂り藪漕ぎ状態ですが尾根に取り付くと草は少ないので10分程度で主郭部に辿り着ける、主郭南側に大きな堀切が見応えあって、その向こうの郭は土塁が素晴らしい!更に堀切があり郭が段々に続いてる…遺構は素晴らしく良い状態で残っていると思いました。城内は乾燥した竹の葉が落ち、よく滑り落ちる…大げさかもしれませんがアイゼン等があると良いと思う。兵庫県養父郡、県道70号線の脇に一見素通りしてしまいがちな小さな山の上にこんな素晴らしい遺構があるのをみつけてしまい自己満足に慕っています。城探索に辺り近隣の方々にご協力頂きました事に感謝します。

まるき〜遠江守様[2015年05月14日]
登城口はフェンスで塞がれています、
お城の下の畑の方から聞いた情報によると、
お城付近は手入れされて無く草が生い茂り、
歩くのも困難と…
年に一度程度、村で草刈り等をするらしいが
今年やるかどうかは不明

城の事を詳しく知りたければ
村のお年寄りに聞けと言われました(≧∇≦)

別ルートでは写真をアップした祠の所までは行けるが、その先は道らしい道はみあたりませんでした。

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