願証寺(がんしょうじ)

願証寺の基本情報

通称・別名

所在地

三重県桑名市長島町又木

旧国名

伊勢国

分類・構造

城郭寺院

天守構造

なし

築城主

蓮淳

築城年

天文年間(1532〜1555)

主な改修者

主な城主

一向一揆勢

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

周辺の城

小木江城(愛知県愛西市)[3.1km]
長島城(三重県桑名市)[3.9km]
桑名城(三重県桑名市)[6.8km]
大野城(愛知県愛西市)[8.9km]
蟹江城(愛知県海部郡)[10.6km]

願証寺の解説文

願証寺(がんしょうじ)は、三重県桑名市長島町又木にある浄土真宗本願寺派の仏教寺院。

永正年間(1504年−1521年)に、浄土真宗第八代蓮如の六男蓮淳が創建した。後、次男の実恵が継職する。永禄3年(1560年)、証恵の代に院家を勅許された。

その後、証意(佐玄、元亀2年6月6日没)の代に、織田信長による長島一向一揆討伐軍の攻撃を受け、天正2年(1574年)9月29日に5代目に当たる顕忍(佐尭)が討たれて直系は断絶して退転した。

慶長年間に七世准恵が復興し、正徳5年(1715年)琢誓が真宗高田派に転派したので、門徒が離散した。江戸幕府は、願証寺の名古屋・桑名・松坂・長島の分院を没収したが、後に返還されて名古屋分院が願証寺となり、桑名分院は本願寺名古屋別院となった。

願証寺の口コミ情報

若戎伊賀守義左右衛門真秀様[2011年11月17日]
現存する願証寺の位置と攻略地点は異なります(河川の改修で移転しております)。
元の所在地は長島町北部杉江地区付近で、現在は長良川の中になります。
(写真アップしておきます)

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