大草城(おおくさじょう)

大草城の基本情報

通称・別名

所在地

愛知県知多市大草字東屋敷(大草公園)

旧国名

尾張国

分類・構造

平山城

天守構造

独立式層塔型[2重2階/1979年築/RC造模擬]

築城主

織田長益

築城年

天正12年(1584)

主な改修者

主な城主

織田氏

廃城年

遺構

曲輪、横堀(水堀)、土塁

指定文化財

再建造物

模擬天守(展望台)、説明板

周辺の城

大野城(愛知県常滑市)[1.3km]
吉川城(愛知県大府市)[11.4km]
緒川城(愛知県知多郡)[13.1km]
富貴城(愛知県知多郡)[14.4km]
刈谷城(愛知県刈谷市)[15.1km]

大草城の解説文

大草城(おおくさじょう)は、尾張国知多郡大草(現在の愛知県知多市大草)にあった城。平城。城址は現在整備されて「大草公園」となり、本丸に模擬天守風の展望台が作られている。

沿革
天正2年(1574年)、この地を有していた佐治信方が長島一向一揆で戦死し、跡継ぎの佐治一成が幼少だったためか、織田信長の弟織田長益(有楽斎)が知多郡を与えられ、大野城を与えたが、大野城は水利が悪いため大草の地に築城を開始した。(が、本能寺の変の影響で再び荒廃してしまったとも)。

本丸、二の丸、三の丸を配し、本丸、二の丸の周囲を堀(水堀も)と土塁で囲った梯郭式縄張が現在も見ることができる。小牧・長久手の戦い後、信益は豊臣秀吉により摂津に所領が移ったため、大草城は完成することなく、未完の城のまま廃城となった。江戸時代になり、尾張藩は大草城跡を尾張知多郡の防御上重要な地として、家老の山澄淡路守英龍に大草の地を与え(五千石)城址近くに居を構えて城址の保全をさせ、歴代の山澄氏によって保存された。

交通
名鉄常滑線新舞子駅下車、南に徒歩10分

大草城の口コミ情報

申光88美濃守ご縁に感謝★様[2016年07月15日]
模擬天守の南側に
公園の駐車場あり( ̄^ ̄)ゞ
4台分くらいかな‥(´・_・`)
今日は貸し切りでした‥(´・_・`)

三河守コーキしゃん様[2010年08月29日]
堀 水堀 土塁がしっかり残っていて見応え有り

散策道もしっかりしています

夏は蜘蛛の巣に注意

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