日戸館(ひのとだて)

日戸館の基本情報

通称・別名

一本杉館

所在地

岩手県盛岡市日戸字古屋敷

旧国名

陸中国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

日戸(川村)氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

日戸(川村)氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

厨川柵(岩手県盛岡市)[11.3km]
盛岡城(岩手県盛岡市)[12.2km]
志波城(岩手県盛岡市)[15.4km]
田頭城(岩手県八幡平市)[17.1km]
見前館(岩手県盛岡市)[18.3km]
徳丹城(岩手県紫波郡)[21.5km]
蒲田館(岩手県盛岡市)[21.7km]
雫石城(岩手県岩手郡)[23.2km]
田代館(岩手県宮古市)[24.5km]
高水寺城(岩手県紫波郡)[26.3km]

日戸館の口コミ情報

2020年09月22日 原大蔵卿昌碩
常光寺[日戸館  寺社・史跡]

曹洞宗日照山常光寺。日戸館のある尾根の南縁に沿った道を、館から東に進んだ所にある。1886年、当時の住職石川一禎の長男として、石川一、後の歌人石川啄木がここで生を受けた。

2020年09月22日 原大蔵卿昌碩
玉山館[日戸館  周辺城郭]

姫神山から南西に伸びた尾根の尖端にある中世城館跡。南に台形の大館、北に三角形の小館が空堀を挟んで隣接しそれらを腰郭が取り囲んでいる。遺構の殆どがそのままの形で農地として利用され、建物が無く、大きな木も南東部に限られているため、航空写真でその縄張がよく見て取れる。日戸館主と同族で、岩手郡・紫波郡の北上川東側を領した河村一族の庶流である河村小三郎直秀が同地を得て舘を築き玉山氏を名乗った。慶長年間、玉山氏が盛岡城下に居を移した際に廃城となった。
直秀の孫娘は南部家29代当主重信の正室となり、30代行信を生んでいる。

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「ニッポン城めぐり」 ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore