阿伎留城(あきるじょう)

阿伎留城の基本情報

通称・別名

所在地

東京都あきる野市三内190

旧国名

武蔵国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

三内綱遠

築城年

鎌倉時代

主な改修者

主な城主

三内氏、小宮氏?

廃城年

遺構

曲輪?

指定文化財

再建造物

周辺の城

戸倉城(東京都あきる野市)[3.9km]
戸吹城(東京都あきる野市)[4.4km]
二宮城(東京都あきる野市)[7.0km]
浄福寺城(東京都八王子市)[7.3km]
勝沼城(東京都青梅市)[7.4km]
高月城(東京都八王子市)[7.8km]
小田野城(東京都八王子市)[7.9km]
檜原城(東京都西多摩郡)[8.5km]
辛垣城(東京都青梅市)[8.6km]
滝山城(東京都八王子市)[9.1km]

阿伎留城の解説文

阿伎留城は鎌倉時代にこの地の豪族であった三内氏によって築かれた城郭であるといわれる。

現在の三内神社の奥の院が主郭であるとされるが、詳細は分かっておらず、遺構も特に残っていない。

阿伎留城の口コミ情報

2020年08月26日 あと2城副将軍マイリバ
網代城[阿伎留城  周辺城郭]

解説板より↓
『網代城跡
15世紀中頃、農山村の地侍(武士)達は山村民らの指導者として各地に村単位の自営権力を保持し「南一揆」と呼ばれる武装集団を成立させていた。この山城は、そうした者達によって利用されていたと考えられてる。この様な小規模な山城は、村人らの兆散(領主の重税などからのがれる)の場としても使用されていた。16世紀中頃、八王子の滝山城に入城した戦国大名北条氏照により南一揆は解体し、網代城は滝山城の支城として再び役目を果たしたと考えられている。』

2017年05月04日 くりぼーず武蔵守太郎
阿伎留城

武蔵五日市駅より横沢入への林道に入って30分程で三内神社への分岐あり。今回は軽装の為そのまま下り大悲願寺へ。1191年建立の由緒あるお寺で伊達政宗公の弟が居たとされるお寺です。

阿伎留城は再トライします。

2015年06月28日 やまと相模守
阿伎留城

GPSは、かなり山腹になっているが城基本情報では、三内神社が比定地。神社はJR五日市線の向こう側にあり、線路を渡ったところに駐た1台分のスペースはあるが、とめずらい雰囲気。神社も城郭も広くないので短時間なら可能か。

2010年06月28日 あと2城副将軍マイリバ
阿伎留城

阿伎留城だけに3分も居れば「飽きる」でしょうから、別ネタを
約500m東にある大悲願寺は、かの独眼竜・伊達政宗が鮎漁で秋川渓谷に来た時に立ち寄った場所です
その際、庭に咲く白萩を一株所望したそうですが、このエピソードがなければ、銘菓「萩の月」は、この世に存在していなかったかも
ちなみに、政宗が立ち寄ったのは大悲願寺に弟が在山していたからであり、この人物が政宗に斬られたはずの小次郎であるとも云われています

2010年06月28日 あと2城副将軍マイリバ
阿伎留城

三内神社周辺が城跡ですが、明確な遺構、石碑、解説板・・・いずれも存在しません
拝殿の画像を撮影しようとしたら、中から「ガサガサッ」っと物音が
一瞬、「敵襲」かと思いましたが、右横に回り込むと、破れた屋根に2匹のイタチが住み着いているのが見えました

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