井伊氏屋敷(いいしやしき)

井伊氏屋敷の基本情報

通称・別名

彦根藩井伊家下屋敷

所在地

東京都渋谷区代々木

旧国名

武蔵国

分類・構造

屋敷

天守構造

なし

築城主

彦根藩井伊氏

築城年

寛永9年(1632)

主な改修者

主な城主

彦根藩井伊氏

廃城年

遺構

庭園

指定文化財

再建造物

周辺の城

四谷大木戸(東京都新宿区)[1.9km]
渋谷城(東京都渋谷区)[2.2km]
河崎庄司郎館(東京都渋谷区)[2.2km]
中野長者屋敷(東京都中野区)[2.5km]
喰違見附(東京都千代田区)[3.0km]
四谷見附(東京都新宿区)[3.1km]
毛利甲斐守邸(東京都港区)[3.3km]
今井城(東京都港区)[3.3km]
尾張徳川氏屋敷(東京都新宿区)[3.3km]
三宿城(東京都世田谷区)[3.5km]

井伊氏屋敷の解説文

井伊氏屋敷は、江戸時代に彦根藩(井伊家)が現在の明治神宮、代々木公園一帯に拝領していた屋敷である。

彦根藩 

彦根藩は、戦国時代に徳川四天王の1人として活躍した井伊直政を藩祖とし、徳川譜代の大名として幕末まで近江国(現在の滋賀県)北部を領有した。

彦根藩の藩主で有名なのが幕末の15代藩主・直弼である。直弼は幕府の大老に就き、安政の大獄など強権を発動した結果、反発を招いて万延元年(1860)に江戸城・桜田門外で暗殺された。

歴史 

この地は元々、加藤清正で知られる熊本藩加藤家の下屋敷であった。だが清正の後を継いだ3男・忠広の時代に熊本藩加藤家は改易(取り潰し)となり、井伊家に与えられた。

明治維新後、井伊家から政府へ献上され、御料地となった後、大正9年に明治神宮が創建された。

パワースポット 

井伊家の所有となった後も清正にまつわる伝説が多く伝えられ、その中でも有名なのが、加藤清正が自ら掘ったと言われる「清正井(きよまさのいど)」である。

この井戸は都会では珍しい湧水の井戸で、現在ではパワースポットとしても知られている。

井伊氏屋敷の口コミ情報

2022年07月15日 ようこ姫
井伊氏屋敷

明治神宮が井伊氏屋敷だとは思わなかったです。厳かな気持ちで見て周りました。パワースポットの清正井戸は、料金がかかるけど、仕方ないのかな‥。都会の中で歴史を感じる事のできるオアシスでした。

2022年07月11日 大学頭信タン
井伊氏屋敷

緑が多く、散策すると心が清らかになります。

2022年06月11日 のぶ中務少輔
井伊氏屋敷



菖蒲、睡蓮を見に明治神宮へ。清正井は20分くらい並びました。

2022年01月04日 S&K左衛門督
井伊氏屋敷



現在の明治神宮の場所に江戸時代初期、加藤清正の下屋敷が有り、その後井伊家の下屋敷になった。明治維新後は政府が管理し、皇室の御料地になり明治天皇が崩御されてからは、生前この地に訪れた事で現在の明治天皇と昭憲皇太后をご祭神とする明治神宮を完成させるも、その当時の社殿は昭和20年に戦災で焼失、昭和33年に復旧された。

境内の森は全国から奉納され見事に自然林化し野鳥の楽園になっています。写真は隔雲亭(かくうんてい)と御釣り台で明治天皇が身体の弱かった昭憲皇太后の為に整備されたそうです。

2021年07月10日 装鉄城大膳大夫乱怒
井伊氏屋敷



原宿駅から徒歩10分で到着
明治神宮本殿がかつての屋敷地
庭園は五百円で入園できます

2010年09月13日 古楽侍従広家
井伊氏屋敷

パワースポットで有名になりましたね。

井伊氏屋敷の周辺スポット情報

 清正の井戸(遺構・復元物)

 南池(遺構・復元物)

 常盤松の碑(碑・説明板)

 吸江寺(寺社・史跡)

 穏田神社(寺社・史跡)

 妙圓寺(寺社・史跡)

 神楽殿(御城印)

 琵琶池(その他)

 菖蒲田(その他)

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「ニッポン城めぐり」 ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore