浜御殿(はまごてん)

浜御殿の基本情報

通称・別名

甲府屋敷、海手屋敷

所在地

東京都中央区浜離宮庭園1

旧国名

武蔵国

分類・構造

御殿

天守構造

なし

築城主

徳川綱重

築城年

承応3年(1654)

主な改修者

徳川幕府

主な城主

甲府徳川家、徳川幕府

廃城年

遺構

石垣、櫓台

指定文化財

国史跡(旧浜離宮庭園)

再建造物

周辺の城

汐留屋敷(東京都港区)[0.7km]
築地軍艦操練所(東京都中央区)[1.0km]
南町奉行所(東京都千代田区)[1.7km]
西久保城(東京都港区)[1.7km]
日比谷見附(東京都千代田区)[1.8km]

浜御殿の解説文

※この城郭は2018年4月6日に名称と位置が変更となりました。

1654年(承応3年)に甲府藩主の徳川綱重がこの地を拝領し、海を埋め立てて別邸を建てた。その後は甲府藩の下屋敷として使用された。このため甲府浜屋敷、海手屋敷と呼ばれるようになった。

綱重の子である徳川綱豊が6代将軍(家宣)になったため甲府徳川家は絶家となり、将軍家の別邸とされた。浜御殿と改称して大幅な改修が行われ、茶園、火薬所、庭園が整備された。とくに徳川家斉と家慶の頃は、将軍の鷹狩の場であった。幕末には、幕府海軍伝習屯所であった。

浜御殿の口コミ情報

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