虎ノ門見附(とらのもんみつけ)

虎ノ門見附の基本情報

通称・別名

江戸城虎御門

所在地

東京都千代田区霞が関3

旧国名

武蔵国

分類・構造

見附

天守構造

なし

築城主

佐賀藩鍋島家

築城年

寛永13年(1636)

主な改修者

主な城主

徳川幕府

廃城年

遺構

石垣

指定文化財

国史跡(江戸城外堀跡)

再建造物

周辺の城

西久保城(東京都港区)[0.7km]
日比谷見附(東京都千代田区)[1.0km]
太田道灌城(東京都港区)[1.0km]
汐留屋敷(東京都港区)[1.2km]
今井城(東京都港区)[1.2km]

虎ノ門見附の解説文

虎ノ門見附は、江戸時代に江戸城の外堀に作られた枡形の城門である。

見附とは敵の侵入を発見するための見張所という意味で、江戸城では俗に三十六見附と言われる多くの見附があった。

この虎ノ門見附は佐賀藩・鍋島家によって築造された。

現在は桜田通り(国道1号線)となっている場所に枡形の城門があり、文部科学省の敷地内などに石垣の遺構を見ることが出来る。

虎ノ門見附の口コミ情報

相模守愛洲久忠さん[2018年12月15日]
片側3車線の虎ノ門交差点全体を覆うように、巨大な見張り門があったことが明治期の写真を見ると分かります。
付近には大名屋敷が建ち並び、芝増上寺へと向かう一本道ということなどから、より重要な役割を持った門だったことでしょう。
地上ではその痕跡は見てとれませんが、地下の東京メトロ構内に石垣の展示室があり見学も可能です。
すぐそばに江戸城外堀跡では唯一現存の溜池櫓台跡の石垣が残っています。

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