南町奉行所(みなみまちぶぎょうしょ)

南町奉行所の基本情報

通称・別名

所在地

東京都千代田区有楽町2

旧国名

武蔵国

分類・構造

奉行所

天守構造

なし

築城主

徳川幕府

築城年

宝永4年(1707)

主な改修者

主な城主

大岡忠相、小栗忠順

廃城年

遺構

礎石

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

日比谷見附(東京都千代田区)[0.5km]
北町奉行所(東京都千代田区)[1.0km]
汐留屋敷(東京都港区)[1.0km]
虎ノ門見附(東京都千代田区)[1.4km]
浜御殿(東京都中央区)[1.7km]
江戸城(東京都千代田区)[1.8km]
佃島砲台(東京都中央区)[1.9km]
西久保城(東京都港区)[2.0km]
馬込勘解由屋敷(東京都中央区)[2.1km]
太田道灌城(東京都港区)[2.2km]

南町奉行所の解説文

南町奉行所は、江戸時代に町方の警察・司法などを担った町奉行が執務を行う役所であった。江戸時代の多くの期間を通じて、奉行所は北町・南町のふたつが設置され月替わりで訴訟の受付を行った。

奉行所には与力・同心と呼ばれる町奉行の配下が詰めたり、白州と呼ばれる裁判を行う場所などがあった。

南町奉行として有名な人物として、時代劇『大岡越前』のモデルとして知られる大岡忠相(後に大名となった)、幕末に外交官としても活躍した小栗忠順がいる。

南町奉行所は何度か移転しているが、江戸時代中頃からは有楽町駅付近に置かれており、平成17年に同地で行われた発掘調査では下水口や井戸、土蔵、石組などが発見された。跡地は現在、有楽町イトシアという商業ビルになっており、ビル内に説明板などが設置されている。

南町奉行所の口コミ情報

2024年06月28日 武蔵守マクシミリアン
南町奉行所



有楽町駅東側の駅前広場(駅とイトシアに挟まれた空間)に膝ぐらいの低い石垣があり、その脇に銘板が立ってます。どこを向いても人がいっぱいです

2023年10月29日 左近衛中将五郎八(いろは)姫
南町奉行所

現在石碑とその周辺が工事中で、石碑の代わりのものが立っています

2023年07月04日 ケン
南町奉行所



有楽町駅前にひっそりと石碑というか、金属製のケースに「南町奉行所跡」と書いてあります。道行く人達にはあまり関心持たれず。

2023年03月31日 マタローちゃん大宰少弐
南町奉行所



JR有楽町駅の中央口から出た駅前広場、建物の陰にポツンと石碑がある。対して北町奉行所は隣の東京駅前にある。歩いてもも直線で僅か850mなので両方見るのは楽である。

2023年02月26日 不破河内守光治
南町奉行所

JR有楽町中央口を出て直ぐの円形状の屋根に覆われた地下広場入口裏に「東京都指定旧跡 南町奉行所跡」という石碑画面立っています。ただ地下広場入口の裏側にあり駅には面していないので分かりにくくはあります。

2022年12月06日 RED副将軍
南町奉行所



大岡越前でお馴染みの奉行所跡です✨

オススメ度 ★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

町奉行は、寺社奉行、勘定奉行とともに徳川幕府の三奉行のひとつで、この南町奉行所と、東京駅日本橋口にあった北町奉行所の二か所に分かれて月番制で行政・司法・警察の職務を担っていました。
当初は、1604年に八重洲河岸と呉服橋に設置され位置関係から八重洲を北町奉行所、呉服橋を南町奉行所と呼ばれました。
1707年に北町奉行所が数寄屋橋御門内に南町奉行所とて移転しました。
南町奉行は、幕末までに50人が務めており、1717年には14代目として大岡越前守忠相が就任しています。
天保の改革を進める水野忠邦と対立し北町奉行職を失脚した遠山の金さんこと遠山景元も、改革失敗後に返り咲いて33代の南町奉行として3年間務めています。

見所
現在は、JR有楽町駅の中央口前広場です。
何十回と利用している駅ですが、以前は全然知りませんでした。よく見れば史跡碑も立っており、広場には石垣、地下広場には穴蔵が復元展示されています。

2022年11月29日 S&K弾正大弼
南町奉行所

有楽町駅中央口から近くに有ります。平成17年発掘の際に下水溝、井戸などが出土されてます。

1707年常盤橋門内から数寄屋橋門内に移転したそうです。行政、裁判、消防などで江戸町民の為に努力をしたと言われ時代劇で有名な大岡越前守忠相は8代将軍徳川吉宗の行った享保改革を支えたと言われてます。現在神奈川県茅ヶ崎市浄見寺に眠っています。

2022年05月20日 猿井大蔵卿太志
南町奉行所

大都会に歴史を実感できる場所です。近くに来た際には探してみてはいかがでしょうか?

2021年08月26日 乱会
南町奉行所

東京交通会館に行く時に、有楽町線周辺をぐるぐる歩いていたら発見しました。地上だけでなく、駅の地下1階広場にも解説パネルと復元穴蔵があります。

2021年06月08日 中務大輔真井家璢
南町奉行所

JR線の有楽町駅前にあります。
北町奉行所までも、歩いて行けます。
昔の面影はありませんが、現代とのギャップを感じながらの散策は如何でしょうか。
そして江戸城へ❗️

2021年01月15日 高萩左兵衛督ヨーキー党
南町奉行所

有楽町の駅前にあります。
ただ、地下に降りる階段の影にあるのでわかりにくいかも。

2020年11月03日 でんろく兵部卿パルキー
南町奉行所



北町奉行所跡が東京駅八重洲北口にあり、南町奉行所は跡は有楽町前にありました。ひっそりとした北町奉行所跡と比較して、南町奉行所跡は賑やかな場所にありました。

2020年10月05日 みうてぃ
南町奉行所

昔はどうだったのかなと考える機会となり、また訪れたいところですね。

2020年01月18日 ねこ式部丞すずめ
南町奉行所



石碑は、JR有楽町駅を出てイトシアとの間にある広場の地下入口の裏側に有ります。またその入口から地下に行くと壁側ベンチのところにも説明板が有ります。

2019年03月22日 橘若狭守次郎吉
南町奉行所

南町奉行所は有名な人物なら大岡忠相や小栗忠順が奉行を務めていました。アプリが示している場所は宝永4年に移転してから明治維新までの南町奉行所の跡です。
発掘された石組下水溝を地上で復元されている他、見つかった石材はベンチなどに加工され再利用されています。

南町奉行所の周辺スポット情報

 石組下水溝(復元)(遺構・復元物)

 数寄屋橋(碑・説明板)

 南町奉行所跡の碑(碑・説明板)

 大岡越前守忠相屋敷跡(碑・説明板)

 数寄屋橋交番(その他)

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