北町奉行所(きたまちぶぎょうしょ)

北町奉行所の基本情報

通称・別名

所在地

東京都千代田区丸の内1

旧国名

武蔵国

分類・構造

奉行所

天守構造

なし

築城主

徳川幕府

築城年

文化3年(1806)

主な改修者

主な城主

遠山景元、井上清直

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

都旧跡(北町奉行所跡)

再建造物

説明板

周辺の城

南町奉行所(東京都千代田区)[1.0km]
馬込勘解由屋敷(東京都中央区)[1.1km]
日比谷見附(東京都千代田区)[1.2km]
江戸城(東京都千代田区)[1.5km]
汐留屋敷(東京都港区)[2.0km]

北町奉行所の解説文

北町奉行所は、江戸時代に町方の警察・司法などを担った町奉行が執務を行う役所であった。江戸時代の多くの期間を通じて、奉行所は北町・南町のふたつが設置され月替わりで訴訟の受付を行った。

奉行所には与力・同心と呼ばれる町奉行の配下が詰めたり、白州と呼ばれる裁判を行う場所などがあった。

北町奉行として有名な人物として、時代劇『遠山の金さん』のモデルとして知られる遠山景元(晩年には南町奉行も務めた)がいる。

北町奉行所は何度か移転しているが、江戸時代中頃からは東京駅八重洲北口付近に置かれており、現在跡地には説明板が設置されている。

北町奉行所の口コミ情報

ふーきち右近将監様[2016年07月09日]
雨の中を行ってきました。ルイさんの口コミが非常に参考になりました。助かりました。ありがとうございます。

土塁ルイ様[2015年06月30日]
いつも通りすがりに探して、どこだかわからなかったので改めて探してきました。

①「北町奉行所跡」説明板
丸の内トラストタワーN館の東側通路(鉄鋼ビルとの間)の植え込みの中。
②「江戸城外堀の石垣」説明板
丸の内トラストタワー本館の東側通路の植え込みの中(石積あり)
③「北町奉行所跡」の碑
東京駅八重洲北口改札を出てまっすぐ進むと正面に大丸があるので、大丸に沿って左に進むとトラストタワーへ抜ける出入口の扉脇の壁に埋め込まれています。しゃがまないと読めません。

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