越中島砲台(えっちゅうじまほうだい)

越中島砲台の基本情報

通称・別名

越中島台場

所在地

東京都江東区越中島2-1-6

旧国名

武蔵国

分類・構造

台場

天守構造

なし

築城主

徳川幕府

築城年

文久3年(1863)

主な改修者

主な城主

徳川幕府

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

区史跡(越中島砲台跡)

再建造物

周辺の城

築地軍艦操練所(東京都中央区)[1.7km]
北町奉行所(東京都千代田区)[2.6km]
南町奉行所(東京都千代田区)[2.6km]
汐留屋敷(東京都港区)[2.8km]
馬込勘解由屋敷(東京都中央区)[2.8km]

越中島砲台の解説文

越中島砲台は、幕末に外国船の襲来から江戸を守るために築造された台場、砲台である。

同時期に複数の台場の築造が計画されていたが、この越中島はもともと海岸に幕府の調練場が設けられていたことから候補地となった。ある程度工事が進行したようではあるが、請負業者が資金に困窮したことから中断されたようである。

跡地は現在東京海洋大学の敷地となっており、特に遺構などは残されていない。

越中島砲台の口コミ情報

すかんぴん杉丸隼人正様[2014年10月05日]
元は榊原越中守が島状の土地に屋敷を持っていたことから付いた名だそうです。
その後は忍藩の領地となり、明治期の陸軍練兵場、商船大学を経て現在は東京海洋大学となっています。

保存されている明治丸は重要文化財です。
皇室のお召船としても使われ、明治9年に明治天皇の奥羽巡幸の帰途に函館から乗船し横浜に到着したのが7月20日、これを記念して祝日《海の日》が制定されたそう。

*明治丸は現在修繕中のため公開休止中

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