浅草見附(あさくさみつけ)

浅草見附の基本情報

通称・別名

江戸城浅草御門

所在地

東京都台東区浅草橋1

旧国名

武蔵国

分類・構造

見附

天守構造

なし

築城主

徳川幕府

築城年

寛永13年(1636)

主な改修者

主な城主

徳川幕府

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

石碑、説明板(旧浅草橋)

周辺の城

吉良上野介邸(東京都墨田区)[0.9km]
馬込勘解由屋敷(東京都中央区)[1.0km]
北町奉行所(東京都千代田区)[2.1km]
本郷城(東京都文京区)[2.7km]
江戸城(東京都千代田区)[2.9km]

浅草見附の解説文

浅草見附は、江戸時代に江戸城の外堀に作られた枡形の城門である。

見附とは敵の侵入を発見するための見張所という意味で、江戸城では俗に三十六見附と言われる多くの見附があった。

この浅草の城門は明治7年頃に撤去されてしまい、現在は浅草橋付近に石碑が残るだけとなっている。

浅草見附の口コミ情報

tfothh様[2016年07月15日]
御茶ノ水から朝散歩で到達。

野呂利駿河守休三様[2015年01月09日]
奥州街道の江戸城外堀の出入口。浅草までの奥州街道の前身は鎌倉街道下道で、浅草見附すぐ北の銀杏岡八幡や鳥越神社には源頼義・義家父子の伝説が残っていました。
また浅草見附の北岸には越前松平家の藩邸がありました。

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore