牛込見附(うしごめみつけ)

牛込見附の基本情報

通称・別名

江戸城牛込御門

所在地

東京都千代田区富士見2

旧国名

武蔵国

分類・構造

見附

天守構造

なし

築城主

徳島藩蜂須賀家

築城年

寛永13年(1636)

主な改修者

主な城主

徳川幕府

廃城年

遺構

石垣

指定文化財

国史跡(江戸城外堀跡)

再建造物

説明板(牛込橋)

周辺の城

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牛込見附の解説文

牛込見附は、江戸時代に江戸城の外堀に作られた枡形の城門である。

見附とは敵の侵入を発見するための見張所という意味で、江戸城では俗に三十六見附と言われる多くの見附があった。

この牛込見附は阿波徳島藩・蜂須賀家によって寛永13年(1636)に築造されたものである。

現在はJR飯田橋駅西口に早稲田通りを挟む形で一対の石垣が現存している。

牛込見附の口コミ情報

2019年06月09日 サンダンス武蔵守キッド
牛込見附



牛込見附:江戸城三十六見附の一つ。牛込門、楓の御門。1636年阿波徳島藩蜂須賀忠秀築く。田安門を起点とする上州道の出口で交通の拠点に位置した。現在は門内に交番があり、皆様の安全を見守ってます。

【三十六見附】
浅草見附、筋違見附、小石川見附、牛込見附、市谷見附、四谷見附、喰違見附、赤坂見附、虎ノ門、幸橋門、山下橋門、数寄屋橋門、鍛冶橋門、呉服橋門、常盤橋門、神田橋門、一ツ橋門、雉子橋門、竹橋門、清水門、田安門、半蔵門、外桜田門(桜田門)、日比谷門、馬場先門、和田倉門、大手門、平川門、北桔橋門、西の丸大手門、西の丸玄関門(二重橋)、坂下門、内桜田門(桔梗門)、下乗門、中之御門、中雀門

2019年03月12日 橘若狭守次郎吉@沼津遠征
牛込見附

牛込見附は江戸城三十六見附のひとつで、寛永13年に徳島藩主の蜂須賀忠英によって構築されました。現在はオフィス街に石垣が残っています。切込接と打込接の2つの積み方がされています。石垣加工は「すだれ仕上げ」で美しく化粧されています。

また、牛込見附跡の近くに「旗本屋敷跡」があります。江戸幕府の旗本たちの屋敷があった場所で説明板もありますので合わせてどうぞ。

2017年05月08日 BLACK大和守WRXS4
牛込見附

飯田橋の駅と反対側の橋のほとりに遺構があります。そこに案内板もあります。
遺構は石垣のみですが、緑に覆われ、初夏に見に行くと美しいです。

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