吉良上野介邸(きらこうずけのすけてい)

吉良上野介邸の基本情報

通称・別名

吉良上野介屋敷、吉良邸

所在地

東京都墨田区両国3-13-29

旧国名

武蔵国

分類・構造

屋敷

天守構造

なし

築城主

吉良義央

築城年

元禄14年(1701)

主な改修者

主な城主

吉良氏

廃城年

遺構

井戸

指定文化財

都旧跡(吉良邸跡)

再建造物

海鼠塀、石碑、説明板

周辺の城

浅草見附(東京都台東区)[0.9km]
馬込勘解由屋敷(東京都中央区)[1.6km]
北町奉行所(東京都千代田区)[2.6km]
越中島砲台(東京都江東区)[3.0km]
南町奉行所(東京都千代田区)[3.5km]

吉良上野介邸の解説文

吉良上野介邸は、江戸時代の旗本であった吉良上野介義央の屋敷である。

吉良上野介は『忠臣蔵』の敵役として知られる人物で、赤穂浪士が討ち入って吉良上野介を殺害したのがこの屋敷である。

現在、屋敷跡の一部が公園となっており当時の屋敷を模した外壁や碑が残っており、敷地内には浪士達が吉良上野介の首を洗ったと言われる、吉良首洗い井戸が残されている。

吉良上野介邸の口コミ情報

左兵衛佐冷そうめん様[2014年05月14日]
最初ここは、切り売りされ全く無くなってしまうのを地元の人達が有志にて土地を保存し、今、現存してます。
隅田川に桜を植えたのも、上野介だとか。物語上は悪役だけれど、地元では名士だったそうです。

上総丹幹之介@左近衛少将様[2012年05月18日]
大相撲観戦と併せて訪ねました。攻略は済んでいましたがホームからだと実感がないもので。回行院の裏口から出て徒歩3分程です。みしるし洗いの井戸とか生々しく感じました。両国駅前のホテルの1階に墨田区観光案内所があり500円でガイドツアーがあります。時間があれば利用するのもいいかも。私達もあちこちで地元ボランティアガイドの説明をツアー脇で聞きました。

弾正少弼夢民様[2012年04月08日]
園内には八重桜が植えられている。4月中旬開花と書かれていた。4/8現在、蕾のままでした。近くには相撲部屋が点在している

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