櫓台跡石垣

櫓台跡石垣([虎ノ門見附  遺構・復元物])

虎ノ門見附 に投稿された周辺スポット(カテゴリー:遺構・復元物)、「櫓台跡石垣」の地図・口コミがご覧頂けます。

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櫓台跡石垣の口コミ情報

2026年07月01日 尼崎城駿河守一口城主


先日虎ノ門見附の口コミを投稿する際に当日撮った写真を振り返り無意識のうちに遺構を眺めていたことに気付きました。
当日は虎ノ門見附見学後に次の目的地の西久保城へ向かったのですが、向かい始めてすぐに<旧教育会館の石垣>(写真①)を眺めていました。虎ノ門見附の城跡マーク地点の石垣の見学で地下展示室を訪れた際の展示室内の赤色パネル『江戸城外堀普請と虎ノ門』の❸に旧教育会館前の石垣の説明が下記の通りに載っていました。「延長9.5mで2段の石垣である。この石垣は江戸時代のものではないが石垣下には旧来の石垣が残り史跡指定されている。この地点は、池田長常が石垣を築いた場所である」
旧教育会館前の石垣を無意識のうちに眺めたのち、外堀通り・千代田区霞が関三丁目の歩道橋(写真②)を渡る際に、歩道橋上から石垣(写真③)のようなものが見えたので見学(写真④〜⑦)こちらは先述の赤パネル❹に<溜池櫓台の石垣>と紹介されており、説明文が「櫓とは要所を見張るための建物をいい江戸城外堀では唯一ここだけに櫓があった。この地域が江戸城を防備するうえで重要な地であったことを示している。現在も国史跡として保存されている。」と記載されていました。
見学時当日は城郭マーク地点の石垣を見て満足してしまい地下展示室パネルの説明を見落としてしまったため、史跡を何気なく見て通り過ぎる結果となってしまいました💦当日、上記の説明文に気付いて見学していたらもっと見え方が変わっていたかも知れません👀城郭マークはあくまで史跡の代表的な地点なので周辺エリアも含めて自身の史跡アンテナの強化に努めたいと思います📡

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