芹沢城(せりざわじょう)

芹沢城の基本情報

通称・別名

芹澤城

所在地

茨城県行方市芹沢

旧国名

常陸国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

芹沢秀幹

築城年

天文年間(1532〜1555)

主な改修者

主な城主

芹沢氏

廃城年

遺構

土塁

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

宍倉城(茨城県かすみがうら市)[8.8km]
徳宿城(茨城県鉾田市)[9.9km]
小高城(茨城県行方市)[12.3km]
石岡城(茨城県石岡市)[13.9km]
小幡城(茨城県東茨城郡)[14.0km]

芹沢城の口コミ情報

さと木工助けんさん様[2018年08月12日]
新撰組とも繋がっているとは!

Terry左衛門尉 様[2018年04月30日]
引き続いて芹沢に来ました。酒屋さんにあらかじめお声がけしておけば、気軽に駐車場所を貸してくださいます。芹沢鴨についての資料も豊富にお持ちなので、新撰組や幕末に興味のある方はお話を伺うと良いでしょう。

Terry左衛門尉 様[2018年02月25日]
芹沢城跡付近は里山や畑が広がるばかりですが、酒屋さんが一件あるので、そこを目印とし、芹沢城跡の石碑〔他の方々が仰るように竹藪に覆われていて城跡には入れません〕に向かわれるといいでしょう。中途、芹沢鴨の生家が左手に見えます。その先の坂を登ると左手に石碑と芹沢家の歴史的系譜を簡略に記した案内板があります。
3ナンバーのクルマでも行けますが、多少道が狭いので、慣れていない方は、前述の酒屋さんに頼んで、向かいの駐車場に停めさせて頂くのも一案やもしれません。
酒屋さんのご尽力で芹沢鴨生家への行き先の案内板も充実しています。ただ、芹沢城跡自体となると、先述した通り、竹藪に覆われていて入ることができません。石碑と案内板があるばかりです。
芹沢鴨についてのことであれば、前述した酒屋さんが彼やその周辺についての資料をたくさんお持ちで、私はペラ紙に印刷したものを数枚頂きました。また、まさに地元芹沢の方だけあり、幕末の歴史についても豊富な話柄をお持ちの方でした。
なお、土日はかなり来訪があるようですが、日曜ながら日没直前に来訪したこともあり、閑散としておりました。

まー宮内卿様[2016年10月19日]
芹沢鴨生家跡の敷地内は解体工事の真っ最中だった。生家跡の矢印が途中でなくなっていたため芹沢城跡石碑・案内板と澤屋商店(酒屋、この日は定休日のため駐車場を借用し駐車)を行ったり来たりしていた。先人の口コミにもあったように城跡は竹藪に覆われて入ることさえ出来なかった。

真田左衛門佐信繁様[2014年07月14日]
県道116号を北上すると、芹澤鴨生家の案内があるので、場所は分かりやすい。案内に従って細い道を進むと生家跡があり、さらに坂道を上りきった先に説明板と石碑がある。城跡はほぼ竹藪に覆われている模様。

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