赤尾木城(あかおぎじょう)

赤尾木城の基本情報

通称・別名

上之城

所在地

鹿児島県西之表市榕城中目

旧国名

大隅国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

種子島忠時(第17代)

築城年

寛永元年(1624)

主な改修者

種子島久基

主な城主

種子島氏

廃城年

明治2年(1869)

遺構

曲輪、石垣、土塁

指定文化財

市史跡

再建造物

碑、説明板

周辺の城

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頴娃城(鹿児島県南九州市)[71.2km]

赤尾木城の解説文

赤尾木城は、第17代島主種子島忠時が、寛永元年(1624)に館城を構えて以来、明治2年(1869)の版籍奉還まで、種子島家の居城であった。

この城は、山鹿流の築城法によって築かれたもので、城内に“あこう”の木が茂っていたため、この名が付けられたと伝えられている。

現在は榕城小学校となっており、土塁の一部が残るのみとなっている。

情報提供:西之表市教育委員会社会教育課文化係

赤尾木城の口コミ情報

27.28松山城上様[2017年12月31日]
榕城小学校の敷地にあり
石垣が一部あります。
奥へ進み校内へ続く道を歩くと 道路を挟んだ向かいに土塁があります。
遺構としてはこれだけですが、
近くに種子島の歴史を触れる鉄砲館、種子島時堯の銅像があり。
種子島南端に鉄砲伝来した。門倉岬があります。
赤尾木城を訪れた際には ポチだけは持ったないので 是非鉄砲館、門倉岬とセットで行くことお勧めです。
門倉岬に行く途中に国際宇宙センターがありますので ここも寄ってみる価値あります。

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