勝尾城(かつおじょう)

勝尾城の基本情報

通称・別名

田代城

所在地

鹿児島県肝属郡錦江町田代麓

旧国名

大隅国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

田代兼盛

築城年

鎌倉時代前期

主な改修者

主な城主

田代氏、禰寝氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

高山城(鹿児島県肝属郡)[18.0km]
鹿屋城(鹿児島県鹿屋市)[21.3km]
北原城(鹿児島県鹿屋市)[29.4km]
頴娃城(鹿児島県南九州市)[30.0km]
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勝尾城の口コミ情報

カーネル様[2018年09月19日]
追記

汗と葉っぱとくもの巣でベチョベチョになり、腕と背中がかぶれました。夏はキツイですね

川沿いにアプローチができれば、北側から行くのもよさそうです。全工程で90分くらいかかりました

カーネル様[2018年09月19日]
ネットに情報なし。地形図をみると東にある階段を登り、尾根を西に進めば本丸に到達できそう
田代中学校前の階段を上ると忠魂碑があり、その背後の樹林帯に突入する

倒木と朽ちた倒竹が折り重なり容易に先に進めない。さらに進むと、背丈の高さの雑草と蔦で見通しが利かず、広い尾根なので、進むべき方向がわからずスマホを頼りに西へ
高低差が3-5mくらいの堀に二度ぶつかる。草木を掻き分け降りて登ってを繰り返し本丸を目指す
藪がましなほうの堀を投稿しました

本丸の手前の大きな堀を越えて、一段と激しい藪地帯を抜けると本丸。ここは見通しがよかったです。来た道は戻りたくないので、南の尾根へ

南西に下ってから、南南東の長い尾根をめざしました。本丸の西側は大きな曲輪になっていて、その先は箱型の大きな堀にも見えました
南側の尾根は本丸直下は、前が見えないくらいの藪でしたが、その先の長い尾根は快適に歩けました。ただただ南端は崖になっていたので、西に向かうと畑に出れました

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