大津山城(おおつやまじょう)

大津山城の基本情報

通称・別名

つづら嶽城、つづらが岳城、舞鶴城、南関古城

所在地

熊本県玉名郡南関町関東字城平、井手ノ上

旧国名

肥後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

大津山(日野)資基

築城年

応永3年(1396)

主な改修者

主な城主

大津山氏、小原氏、佐々氏、加藤氏

廃城年

慶長5年(1600)

遺構

曲輪、堀切、竪堀、石垣

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

南関城(熊本県玉名郡)[1.4km]
田中城(熊本県玉名郡)[3.9km]
大間城(福岡県大牟田市)[7.8km]
筒ヶ嶽城(熊本県荒尾市)[9.8km]
女山神籠石(福岡県みやま市)[10.7km]

大津山城の口コミ情報

水瀬越中守名雪様[2016年08月07日]
ふと、南関インターを降り、先人様の口コミの通り大津山阿蘇神社に立ち寄ってみた。今回は下見がてら来てみたので、登山はなし。車は参詣者用の第2駐車場に停めた。入口が狭く、うっ、と思ったが、いざ入ってみると奥は駐車場がそれなりに広かった。

実際に城山に登るには、鳥居をくぐった後、神社へ向かう108の階段を登る直前で左側の遊歩道を登って行けば良さそうだ。

今日は神社にお参りだけして帰陣することとする。

磐城守きこりん様[2016年08月04日]
豊前街道の要衝である南関の地を抑える山城で、麓の大津山公園には秀吉が島津攻めで通過した際に使ったと伝わる湧水が残ります。公園からも登れるようですが、大津山阿蘇神社の社殿左手からの遊歩道の方が早そうです。尾根上に連なる幾つかの郭を見ながら登っていくと、一部石垣のある主郭。背後の尾根には四つの堀切が刻まれています。神社へは国道443から鳥居をくぐればすぐで、駐車場あり。
加藤清正の肥後入り後、街道の向いに清正公縄張と伝わる鷹ノ原城が築かれ、城の機能はこちらに移りました。鷹ノ原城は元和と島原の乱後と二度の破城を受けますが、発掘により石造りの大規模な近世城郭が、徹底して破壊された痕が明らかになっています。綺麗に草も刈られ、生々しい破城の様が観察でき、必見です。
鷹ノ原城のすぐ近くに、参勤交代の際の殿様の休憩所である南関御茶屋跡(国史跡)があり、ここに車を置いて登城できます。御茶屋跡は見学料200円でボランティアガイドの丁寧な説明を受け、殿様ポジションに座って抹茶とお菓子が頂けます!オススメ!西南戦争に興味がある方は城ノ原官軍墓地もどうぞ。

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