常広城(つねひろじょう)

常広城の基本情報

通称・別名

恒広城、常弘城、鹿島古城

所在地

佐賀県鹿島市大字常広字古城(北鹿島小学校)

旧国名

肥前国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

不明

築城年

中世

主な改修者

鍋島信房

主な城主

有馬氏、鍋島氏

廃城年

文政4年(1821)

遺構

堀跡

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

鹿島城(佐賀県鹿島市)[2.1km]
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潮見城(佐賀県武雄市)[8.0km]

常広城の解説文

常広城(つねひろじょう)は佐賀県に存在した平城。

立地・構造
佐賀県鹿島市の、塩田川と鹿島川[要曖昧さ回避]の間の沖積地に位置した。標高が1.5mと低く、有明海にも近いため水害が多発した。外周は土塁で囲まれ、その全長は893間余と記されている。

歴史
築城年代は不明だが、龍造寺隆信が有馬氏から当城を奪い、鍋島信房を置いたという記録がある。江戸時代に入ると佐賀藩の支藩・鹿島藩が代々の居館とした。しかし水害のため9代藩主の鍋島直彜は移転を決め、文化4年(1821年)に鹿島城が完成すると当城は廃された。跡地は鹿島市立北鹿島小学校になっている。

参考文献
角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典(41.佐賀県)』、角川書店、1982年

常広城の口コミ情報

楠ノ木茂門様[2012年10月04日]
常広城 立ち寄った殿方 熊野川城代家老 楠木茂門 伝言 お送り下され

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