日在城(ひありじょう)

日在城の基本情報

通称・別名

所在地

佐賀県伊万里市大川町大字川西字古城

旧国名

肥前国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

大河野遊

築城年

久寿年間(1154〜1156)

主な改修者

主な城主

大河野氏、鶴田氏

廃城年

遺構

曲輪、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

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日在城の口コミ情報

2021年09月08日 順☆散歩征夷大将軍496+41
日在城



軽い気持ちで行くと遭難、もしくは大怪我することができます。自分が今までに攻めたお城の中では、最強とまでは言いませんが、「魁!男塾」に出てきた「厳娜亜羅(ガンダーラ)十六僧」の1人に入るくらいのレベルと言っていいでしょう。

まず、自分は岸岳城方面から県道38号を南下→松浦川を渡るすぐ手前で右折→突き当たりを左折→少し行った右側(山側)に林道があるのでそこから登りはじめました。

◼️序盤…林道途中に石積あり。ただしこれは近年作られたものでしょうね。道は途中から薮化するのでやや嫌な予感はしつつも何とか登れたんですけど、しばらく行くと行き止まりになり、その先の斜面が擁壁(?)工事されていたり、岩の絶壁だったりして、登れそうなところが見あたらず…すでにここで引き返したくなりますが「ゆけ!ゆけ!川口浩!」を歌いながら気持ちを奮い立たせます。

◼️中盤…何とか行けそうな斜面を無理やりよじ登っていきました。なのに、岩の絶壁に阻止されること数度、その度に迂回せねばならず心が折れまくります。GPSを確認しても電波の状態が悪くて城の正確な位置がなかなか把握できず、もう本気で帰ろうかと思ったものの「できる♪できる♪君ならできる♪」と歌いながら気持ちを奮い立たせます。

◼️終盤…登山アプリで記録していた自分の進軍ルートを確認すると、城の南から東側を通って、北側へ回り込んでいました。その辺りからは45度くらいの崩れやすい急斜面が延々と続き(もちろんそれまでも急斜面は多い)、そこを木に掴まりながらなんとか登っていきます。万一足を踏み外したら10m以上滑り落ちていくようなところもあり、高いところが苦手な自分はここで本気で戻ろうと思ったものの(以下略)。

◼️遺構
薮の中を迷走すること約45分。急斜面を登りきると、そこは堀切と思われる場所でした。そこから東へ進むと二段構えの郭があり、二段目はそこそこの広さがありました。また、堀切から西は尾根が続きますがこちらはあまり郭っぽくはありません。南側は超深くて幅広の堀(ほぼ自然地形?)になっています。堀底も郭の1つかもしれません。なお、電波が悪くて正確にはわかりませんでしたが、城マークは堀切西の郭の切岸付近と思われます。ただ個人的には堀切東上段のほうが主郭かなと感じました。

というわけで、楽なルートをご存じの方からの情報をお待ちしております。

2016年05月07日 水瀬筑後守名雪
日在城

日在城の入口は、大川野駅と駒鳴駅の中間にある、構地区にある。付近に駐車場らしきものはなく、攻める場合にはどちらかの駅から徒歩で行くしかない模様。県道沿いはまだ携帯の電波入るが、登り口付近になると、電波は微弱となる。実際に登っている訳ではないが、基本は山登りになると思われるため、それなりの準備が必要。

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