白米城(まったけじょう)

白米城の基本情報

通称・別名

町丈城、平田城

所在地

大分県中津市耶馬溪町大字平田

旧国名

豊前国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

野中重房

築城年

建久年間(1190〜1199)

主な改修者

栗山利安

主な城主

野中氏、平田氏、栗山氏(黒田氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、石垣

指定文化財

県史跡(平田城跡)

再建造物

碑、説明板

周辺の城

一ツ戸城(大分県中津市)[9.0km]
長岩城(大分県中津市)[9.6km]
唐原山城(福岡県築上郡)[10.4km]
大畑城(大分県中津市)[11.0km]
光岡城(大分県宇佐市)[13.2km]
旭城(福岡県豊前市)[14.1km]
中津城(大分県中津市)[15.4km]
城井谷城(福岡県築上郡)[16.7km]
日出生城(大分県玖珠郡)[17.3km]
時枝城(大分県宇佐市)[17.5km]

白米城の解説文

歴史
構築時期は建久年間(伝承)。
戦国期は、在地領主野仲氏の居城。野仲氏は城番として平田氏を置く。黒田氏入部時に攻撃され落城。その後、平田城は黒田家の重臣栗山利安に与えられ、石垣作りの城へ造りかえられたと考えられる。

遺構の残存状況
城域は二つの丘陵に及ぶ。
南側の忠霊塔のある丘陵斜面には、16世紀末の石垣がある。算木積みが未発達な点など中津城跡と共通する特徴がある。築石部は布目崩し積みとする。
北側の斜面にも石垣が一部残る。また、戦国期の名残と考えられる削り出しの土塁もみることができる。

情報提供:中津市教育委員会

白米城の口コミ情報

2021年07月29日 【✾】遮那王豊前守牛若丸
馬場城[白米城  周辺城郭]

「大分の中世城館」によると、天正年間に山移一族の居城として紹介されていました。また盾城、館城という別称でも知られているようで、山移の平野より10m弱の比高差がある丘陵上にあり、もと中学校用地であったため削平を受けている可能性が高いとありました。

2021年07月29日 【✾】遮那王豊前守牛若丸
鷹丸城[白米城  周辺城郭]

「大分の中世城館」によると、豊前相良氏が居城としていたようです。

2021年07月29日 【✾】遮那王豊前守牛若丸
築久江城[白米城  周辺城郭]

「大分の中世城館」には、この城の詳細は紹介されてませんでしたが、尾屋敷城という別称があるようです。

2021年04月26日 【✾】遮那王豊前守牛若丸
馬台城[白米城  周辺城郭]

「豊前国戦国事典」によると、大友氏の侵攻に対して、大内方の拠点の城の1つだったようです。
天文2(1533)年頃、大内氏の武将であった屋形宗諸が在城していたとされているそうです。

2021年04月26日 【✾】遮那王豊前守牛若丸
小友田城[白米城  周辺城郭]

「豊前国戦国事典」によると、小友田氏代々の居城で、三尾母川が山国川の本流に合流する細長い丘陵上にある平山城でした。
野仲氏に力があった時は従っていたそうですが、天正16(1588)年に黒田氏に降って開城したそうです。

2021年04月19日 【✾】遮那王豊前守牛若丸
白米城



現地では白米城址というよりは平田城址として知られています。

標高も100mちょっとということや南台は道が整備されているためとても簡単に登城出来ました。しかし、私が行った時には鳥獣避けの柵が張り巡らされて北台には残念ながら行けませんでした。南台にも黒田時代の石垣がありましたが、遺構は北台の方が良さげです。

2020年12月30日 征夷大将軍慶誾尼☆寧
白米城



白米城(まったけじょう)は平田城となってた…中津城から日田インター方面に走り、平田郵便局とyショップを右折後は平田城の幟が至るところにあり迷うことはなかった。舗装された綺麗な駐車場も数台分ありました

2020年10月25日 tradewind治部卿
白米城



平田城と旗がたくさんたってます。
小高い丘で回りが見渡せて、幹線道にも近く城にはうってつけの場所です。

2020年10月02日 (*¯ ³¯)っ旦
白米城

この城、一つのために行くのは疲れると思いますので耶馬渓観光、温泉を兼ねて行かれるのが良いとおもいます。黒田官兵衛の時代の石垣ですが、大河が終わってからは手入れされていません。初秋に行っても草、笹がボーボーで何もわかりません。上まで登ってかろうじてわかる程度。

本丸の反対側も城でしょうが、個人の山なのか単に獣害対策なのかネットか張られていたりします。どれが遺構なのか、後世のものなのかわかりにくいうえに説明板も無く、探索するなら縄張り図は自分で用意しましょう。見所は切岸です。見事に垂直に切られていまして、これだけは見事です。

少しだけ見れる黒田時代の石垣、下からでないと見れない見事な切岸!これだけだと思ってください。

トイレは
・お城登口のところの無料駐車場
・お城から少し離れて川の角の所の整備された空き地にある消防団倉庫裏側
の二ヶ所にあります。
大河ブームが去ってからはトイレも掃除の頻度は少ないようです。
2020年10月1日現在です。

2017年01月08日 弾正少弼本舗游斎
白米城

現地には所々案内板があるので迷うことはないと思います。駐車場も完備です。
城域は大きく北台と南台に分かれます。この城は江戸時代になると使われなくなったようで、黒田氏が築いた石垣がそのまま残っています。
南台はかなり整備が行き届いています。まずは低い石垣がお出迎えしてくれますが、こんなもんかと侮るなかれ。北側に回ると高さ3mほどの見事な野面積みの石垣が見られます。隅石まで残ってて大満足です。
北台にも同規模の石垣があると案内板にありましたが、未整備で時間の都合もあり、今回はパス。全体が整備されれば有名なお城になれるのでは?官兵衛に間に合わなかったのかなぁ。

2014年11月09日 下総守obstetrics
白米城

栗山善助の子大膳が出生した城とのことですのぼりがたくさんあがっていました地元では平田城との方が一般的なようです

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