一ツ戸城(ひとつどじょう)

一ツ戸城の基本情報

通称・別名

一つ戸城、中間城

所在地

大分県中津市耶馬溪町大字宮園字一ツ戸

旧国名

豊前国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

中間氏?

築城年

不明

主な改修者

細川氏

主な城主

中間氏

廃城年

元和元年(1615)

遺構

曲輪、石垣、砲塁、堅堀、堀切

指定文化財

市史跡(一ツ戸城址 )

再建造物

説明板

周辺の城

長岩城(大分県中津市)[7.8km]
白米城(大分県中津市)[9.2km]
城井谷城(福岡県築上郡)[13.9km]
角牟礼城(大分県玖珠郡)[15.4km]
永山城(大分県日田市)[15.9km]

一ツ戸城の口コミ情報

右兵衛佐ぽーさん様[2017年01月08日]
続)広い曲輪の先端には一段高い曲輪があり、脇に枡形虎口があります。感動モノです。曲輪の先端からは山国の町を見下ろせます。
本丸に行くには腰曲輪を経由します。この腰曲輪に見事な切り石積みの石垣があるので忘れないように。
さらに登るといよいよ本丸。導入路はこれでもかと言うほどの石段と折れ!石段の向きを途中で変えるなど、粋な演出もしてくれます。
城内はどこにでも石が落ちていて、しかもどれも切り石。矢穴が入ったものまで有ります。かつての総石垣の姿はさぞ美しかったでしょう。
登って降りて、全部で私の場合一時間半でした。
一つ疑問なのは、なぜここまでの山にこんな石垣をつくったのか、ってことですね(笑)。

右兵衛佐ぽーさん様[2017年01月08日]
なんといっても険しい山。登るか登るまいか迷いましたが、この城に関する詳しい情報が無いので、それを伝える使命感で登りました(笑)。たっぷり書きます。
212号線、一ツ戸トンネルのすぐ北に登城口が有ります(幟有り)。かんぬきを外して中に入り、石段は登らず沢沿いの林道を10分ほど歩いて登城道の入口です。
ここからは体力勝負。幟を追いかけてひたすら登ってください。途中から幟はなくなりますが、そこから先に分岐は有りません。道を疑うな!
そのうち尾根の直登になります。ロープに沿って、慎重に。尾根上に出ると、そこは城の北端です。
あとは看板を見ながら尾根を歩いていきます。櫓台と思われる石垣や散乱する瓦を楽しみましょう。
やがてたどり着くのは本丸の直下。木が伐採されているので、ここまで来ると見学は容易です。後方に登ると本丸、前進して降りると広い曲輪に出ます。

バッピウイー様[2012年05月01日]
登城は困難だが、果たしたならば大興奮♪完璧な切石による石段遺構と石垣、そして明瞭な破城の痕跡。体力と胆力自慢の貴兄にオススメd=(^o^)=b

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore