長岩城(ながいわじょう)

長岩城の基本情報

通称・別名

所在地

大分県中津市耶馬溪町大字川原口

旧国名

豊前国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

野仲重兼

築城年

建久9年(1198)

主な改修者

主な城主

野仲氏

廃城年

天正16年(1588)

遺構

曲輪、石垣、砲塁、堅堀、堀切

指定文化財

県史跡(長岩城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

城井谷城(福岡県築上郡)[7.3km]
一ツ戸城(大分県中津市)[7.8km]
白米城(大分県中津市)[9.6km]
唐原山城(福岡県築上郡)[13.3km]
旭城(福岡県豊前市)[13.8km]

長岩城の解説文

長岩城(ながいわじょう)は大分県中津市耶馬溪町にあった城。

概要
宇都宮氏(城井氏)一族の豪族、野仲氏の居城であった。建久9年(1198年)、野仲重房が築城したと伝えられる。 天正16年(1588年)、城主の野仲鎮兼は黒田長政に攻められ落城し、廃城となった。

現在
一之城戸、二之城戸、三之城戸、東之台から主郭、西之台、陣屋跡、石積櫓と石垣が良好な状態で残っている。石積櫓に銃眼がある。

長岩城の口コミ情報

エリコ淡路守 様[2016年07月10日]
長岩城の登城道についての注意❗登城道は非常に険しく傾斜はきつく、沢を渡ったり、危険な個所が多多ありますので十分な装備をしてください。東之台、本丸の石垣が一部崩れています。弓形砲座は立ち入り禁止です。何と言っても登り石垣が、見ごたえ十分です。

くーちゃん加賀守9/9九州様[2016年05月15日]
現在熊本地震の影響で石垣が崩れており、立ち入り禁止になってます。

摩利支天様[2014年06月16日]
弓形砲座へ行く方法ですが、
口コミにも書いてある通り
石積み櫓方面からは立入禁止です。
しかしルートはここだけでは無く、
登山口からちょっと離れた所にある
板迫谷の林道を進んだ途中から
登る事が出来る様になってます。
目印は赤い矢印の看板です。

目印の看板の手前辺りに
どうにか車を止める事が出来ます。

こちらからは石積み櫓方面よりは
安全で行先表示の看板もあります。
しかし絶対に安全ではありません。
登りはトラロープがありますが、
尾根の上は細く足場も悪いし
手摺や柵などはありませんので、
自己責任で充分に気を付けましょう。
万が一にも足を滑らせたら
間違い無く助かりませんので。

柴田修理亮勝家様[2014年05月13日]
看板の上20mほど先に新しく4台停めれる駐車場がオープンしてます。

田んぼの畦道を渡り記帳台にパンフ有ります。
杖も置いてあるので持って行きましょう!
イノシシや鹿除けの扉を開き山道を進みますと石積櫓、陣屋跡へ行く道と本丸へ行く道の二又に別れます。
石積櫓への道はハンパない急斜面を登り10mほどの断崖に設置してある10m程のハシゴを登った先に在ります!
かなりの体力が必要で女性や高齢者にはオススメ出来ません!

kai様[2013年12月09日]
弓形砲座への道は立入禁止になっていました。

馬馬のほうに「上のウド→」という案内板がありましたが、現地にあるパンフレットには載ってなくわかりませんでした。

蛇悶様[2012年12月27日]
本丸側&石積櫓側、占めて4時間…。でも石積櫓と弓型砲座は諦めました。命を落とす危険があります!!

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