大除城(おおよけじょう)

大除城の基本情報

通称・別名

所在地

愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生3

旧国名

伊予国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

河野氏

築城年

文亀元年(1501)

主な改修者

主な城主

河野氏、大野氏(河野氏家臣)

廃城年

天正13年(1585)

遺構

曲輪、石垣、堀切

指定文化財

再建造物

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大除城の口コミ情報

2020年12月08日 スイトピー❁ 伊予守
大除城



築城年代はハッキリしないが、土佐の一条氏の侵攻に備える為に1501年頃、河野氏によって築かれた山城。重臣の大野直家に守らせ、その後は大野氏三代の居城となる。
*標高694.2mの山に築かれる7つの郭から成る山城。曲輪は山頂の主郭を中心に、南西に二段南東に二段配している。
主郭の虎口は坂虎口とも言われ、小さな内枡形状となっている。
南側に竪堀がよく残っている。
土橋、登り石垣を確認。

*ルート…国道33号線から久万高原町へ〜槻之沢集落へ入る所に案内板があり、橋の横にトイレがある。さらに奥へ進み、先の集落から登山道が続いています。
山の西側は大きく削られ損傷しているので、遠くからでもかなり目に付きます。採石場がある為、よって一部遺構も消滅しています。
*駐車場は防火水槽と貯水池の見える横スペースに数台駐車できる。
登山道へは民家のすぐ真横を通り、杉林の入口を進みます。
緩やかな道の途中、石垣で囲まれた区画が続いてとても見応えがあった。恐らく、その辺に居館があったのではないかと想像される。
その先に見事な土橋が右に現れ、堀切から続く竪堀に大興奮でしたが、倒木があちこちあるので足元注意して下さい。
二の郭から西に三の郭があり、反対に右に行くと一段高く主郭があった。
*旅のお土産や休憩場所には、道の駅「天空の郷さんさん」がオススメ!地元食材を使ったバイキングレストランとパン工房は人気です♪

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