由並城(ゆなみじょう)

由並城の基本情報

通称・別名

本尊山城

所在地

愛媛県伊予市双海町上灘

旧国名

伊予国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

由並(得能)氏

築城年

南北朝時代

主な改修者

主な城主

由並(得能)氏

廃城年

天正14年(1586)

遺構

曲輪、石垣、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

松前城(愛媛県伊予郡)[12.7km]
千里城(愛媛県伊予郡)[13.9km]
曽根城(愛媛県喜多郡)[14.1km]
米津城(愛媛県大洲市)[16.3km]
荏原城(愛媛県松山市)[17.6km]

由並城の口コミ情報

石見守きこりん様[2017年08月15日]
棘のような特異な山容に惹かれ登ってみましたが、想像を遥かに上回る面白い場所でした(5月登城)。
本尊山(187m)山頂に築かれた城で、双海の海岸線から目につくので位置はすぐわかります。麓の天一稲荷神社が登山口です。
神社の長い石段の手前に本尊山への道標がありますが、登って参拝してから社殿裏を下って行けます。ここで尾根を切通してある予讃線を渡り(踏切無し)、吹付法面の際を登っていきます。最小限刈払はしてありますが藪のトンネルのような状況です。山頂の少し下の鳥居までは道らしくなってますが、その先は曖昧で、藪を潜りながら尾根を辿ります。マダニがウヨウヨなので、足はマダニだらけになります(笑)
山頂では予想外に立派な石垣(城郭大系に石塁と記載)と、双海の美しい海の眺めが待っています。狭く切立った山頂の、更に岩の上に立つと絶景とスリルで興奮間違いなし!
高所恐怖症の人、虫や藪が苦手の人は絶対に行ってはいけない場所ですが、登った人には並の山城とは一味違う感動を与えてくれます。
夏場に行くのは全く推奨できません!マダニ対策は万全に!車は一番下の鳥居をくぐった所にスペース有り。

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore