米津城(よなづじょう)

米津城の基本情報

通称・別名

滝ノ城、津々喜谷城

所在地

愛媛県大洲市米津

旧国名

伊予国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

津々喜谷(宇都宮)行胤

築城年

建武年間(1334〜1338)?

主な改修者

主な城主

津々喜谷氏

廃城年

遺構

曲輪、石垣、土塁、堀切、竪堀

指定文化財

再建造物

なし

周辺の城

大洲城(愛媛県大洲市)[7.3km]
曽根城(愛媛県喜多郡)[11.3km]
萩森城(愛媛県八幡浜市)[15.4km]
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米津城の口コミ情報

2020年05月05日 西市正紫雲
るり姫伝説[米津城  碑・説明板]



1 米津城、津々喜谷氏居城。

2 滝と花見の名所ですね。

3 乳切木=契木術。棒に石突きと鎖分銅を取り付けた武具。かつては農村で一般的に使われたらしい。本来は、運搬、計量のための民具。

4 1579年、長宗我部軍の襲来!


2020年05月05日 西市正紫雲
るり姫伝説[米津城  碑・説明板]



5 手裏剣!!吹き矢!!静流長刀!!これは、薙刀だと思われます。
すげー( ̄□ ̄;)!!

6 史実では、長宗我部軍は、一度撤退していきました。

7 るり姫隊、めちゃ強い!

8 侍女さん、そんなこと大声で言っちゃだめ!

9 史実では、翌年またも長宗我部軍襲来。

2020年05月05日 西市正紫雲
るり姫伝説[米津城  碑・説明板]



10 無念…

11 データ欠損。誰かお持ちの方、補完お願いします。

12 13 14
悲しい話やなぁ(>_<)

2005年1月2日撮影
この紙芝居が、まだあるかどうかは
わかりません。
るり姫祭りは、続いているようです。

2018年01月29日 普賢菩薩
米津城

予讃線伊予白滝駅から500mで白滝の入り口。この崖上に米津城があった。長宗我部の大軍が攻めてきた折、城主の妻るり姫は娘子軍を率いて吹き矢や手裏剣で応戦。最期は2歳の世継尊雄丸を抱き、雌滝に身を投じた。毎年11月23日に慰霊の祭事が行われるという。雌滝の落ち口に親子観音がある

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