白木城(しらきじょう)

白木城の基本情報

通称・別名

所在地

愛媛県西予市野村町野村

旧国名

伊予国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

宇都宮氏、緒方氏

廃城年

遺構

曲輪、石垣、土塁、堀切、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

黒瀬城(愛媛県西予市)[12.8km]
法華津本城(愛媛県宇和島市)[14.0km]
三滝城(愛媛県西予市)[14.9km]
石城(愛媛県宇和島市)[15.3km]
大洲城(愛媛県大洲市)[15.6km]
曽根城(愛媛県喜多郡)[18.9km]
河後森城(愛媛県北宇和郡)[20.0km]
萩森城(愛媛県八幡浜市)[20.4km]
宇和島城(愛媛県宇和島市)[20.7km]
飯野山城(愛媛県八幡浜市)[21.3km]

白木城の解説文

白木城(しらきじょう)は、愛媛県宇和島市に存在した日本の城(山城)。

富野川、片川、宇和川に囲まれた標高357mの山頂にあり、周囲は絶壁となっていた。宇都宮乗綱ら伊予宇都宮氏が城主を務め、落城後は禅門に入ったという。

参考文献
日本歴史地名大系 (オンライン版)

白木城の口コミ情報

2020年10月13日 スイトピー❁ 伊予守
白木城



野村盆地を南に見下ろす標高357mの山頂にあり、細長い曲輪が段状に連なる山城です。曲輪の土塁と主郭背後には堀が見られ防御を意識した作りになっている。
初めてリアしましたが、城へ行く道は一本では無いらしく分岐点がいくつもあり道案内板も無く、ぐるぐると何度も往復し迷ってしまった。
おすすめルートは平野側から進入し、案内板には「白木ヶ城跡」と書かれていた。その入口から進入後、途中で左側に分岐し進むルートです。市指定の松の窪堂という、茅葺のお堂が見えてくる。道なりに進むと「古屋敷」や「源太」「松の窪」など平野集落の地名の書かれた案内板が数多く掲げられていた。
「木戸跡」の案内板正面より虎口を通って1郭内部へ。ここには「本城跡」の表示板があり、石祀があった。南東に向かって尾根が長く延びていて郭群もそちらに展開していた。2郭は結構な藪で、3郭には石積み列石が、5郭には「遠見ヶ岩」と書かれた表示板と岩が一つあった。その先には「三日月堀」の表示板があり、分かりづらいが堀が存在していた。ココが城先端部で、結構見どころの多い自然の要害の山城だと思いました。
その他「金の森」「牛釣井」「ふかさこ」「大ざるだば」など表示板は沢山あります。色んな伝説が残っているようです。野村町はミルクとシルクと相撲の町として栄えています。
野村町教育委員会参考。

2020年08月16日 ぐるたぬき
猿が滝城[白木城  周辺城郭]



築城年代は不明であるが南北朝時代の頃と言われ、戦国時代には三滝城主北の川氏に仕えた岩本将監の居城であった。


2020年08月16日 ぐるたぬき
森山城(沖ノ森城)[白木城  周辺城郭]

大成村森山に所在す。森山美作守直安の拠寄する所なり(伊予古城砦記)
喜多郡森山村ニ在、城主富永美作守直安居ル(大洲随筆)

2020年08月16日 ぐるたぬき
八黒城(古城)[白木城  周辺城郭]

詳細不明。汗生城の支城で八黒氏の居城。
宇和川村、八黒関右衛門居る(伊予古城砦記)

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