鷺ノ森城(さぎのもりじょう)

鷺ノ森城の基本情報

通称・別名

鷺森城、鷺の森城

所在地

愛媛県西条市壬生川21

旧国名

伊予国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

桑原通興

築城年

応永年間(1394〜1428)

主な改修者

主な城主

桑原氏(壬生川氏)、金子氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

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鷺ノ森城の解説文

鷺ノ森城(鷺森城、さぎのもりじょう)は愛媛県西条市壬生川にかつて存在した日本の城である。

歴史
中世、伊予国の河野氏(河野通之)が大曲川の河口に築城させた。宇摩郡、新居郡の武将が讃岐国の細川氏と気脈を通じて攻め入るのを防ぐためであった。桑原通興に守らせる。桑原氏には壬生川氏と名を改めさせた。

1573年(元亀3年)、河野通吉が入城し、壬生川氏や周布郡剣山城主の黒河氏とともに、新居郡氷見村(現在の西条市氷見)を攻める。 以降、黒河氏や新居郡の金子氏と勢力均衡。

1585年(天正13年)、小早川氏の攻撃を受け落城。

鷺ノ森城の口コミ情報

伊予守菜々様[2012年08月25日]
今は鷺森神社になっています。

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